「レッキングクルー98」や「クロックタワー」など買取|ゲーム買取実績

「レッキングクルー98」や「クロックタワー」など買取|ゲーム買取実績

神奈川県のお客様から「レッキングクルー98」や「クロックタワー」など、スーパーファミコンソフトを合わせて45点、総額25,210円で買取しました!ありがとうございます!

買取したゲームソフトをご紹介

買取したゲームソフトの中でも高価買取したゲームソフトを一部ご紹介します。

【スーファミ】ボンバーマンビーダマン(限定ビーダマン付き)

スーパーファミコンソフト/ボンバーマンビーダマン

「ボンバーマンビーダマン」は、1996年12月20日にハドソンより発売されたアクションパズルゲームで、スーパーファミコンソフトのボンバーマンシリーズ6作目になります。

このゲームはタカラが発売したビー玉を発射する人形「ビーダマン」が初めてゲーム化された作品で、可愛らしいオリジナルビーダマンのフィギュア付き。限定版として発売されましたが、ビーダマン付きのソフトのみの発売されています。

ゲーム内容は、各ステージに出現するいくつかの爆弾にビーダマンから発射されるビー玉をぶつけ、爆発させていくというもの。レベルは1~10までで、各レベル10面の全100面構成となっています。

一定以上のスコアを出すと、おまけモードとして「サバイバルモード」や「スペシャルモード」に挑戦できるようになります。

1997年にはゲームボーイのソフト「スーパービーダマンファイティングフェニックス」も発売されており、ハドソンが行っていたゲーム大会「ハドソン全国キャラバン」のキャラバンソフトにも選ばれています!

【スーファミ】レッキングクルー98

スーパーファミコンソフト/レッキングクルー98

「レッキングクルー98」は、1998年5月23日に任天堂より発売されたアクションパズルゲームです。ファミコンソフト「レッキングクルー」の続編として13年ぶりの新作として発売されました。

「レッキングクルー」といえば、名作「スーパーマリオブラザーズ」より前に発売されたソフトで、まだ人気になる前のマリオが主役のゲームとして知られる作品ですね。

ファミコンソフトの「レッキングクルー」は、ヘルメットをかぶったマリオがビルの中のハシゴや壁を壊していくパズルゲームでしたが、スーパーファミコンソフトの「レッキングクルー98」はファミコン版と大きくゲーム内容を変更し、対戦型落ち物パズルゲームへと生まれ変わっています。

プレイヤーはキャラクターを操作してフィールド内のパネルを並び替えていき、パネルの組み合わせで特殊な消し方をしたり、対戦相手のフィールドを妨害して、最終的に相手のフィールドをパネルで埋め尽くした状態を作ると勝利となります。

ファミコン版からのファンからすると「前みたいなレッキングクルーが遊びたい、、、」と思う方もいるかと思いますが、この「レッキングクルー98」には、ファミコン版「レッキングクルー」が収録されています!

ファミコン版とスーパーファミコン版でジャンルは変わってしまいましたが、どちらもプレイできる豪華な仕上がりになっています!

2016年にはWiiUバーチャルコンソールでも配信開始されたので、こちらでもプレイすることが可能です。

【スーファミ】クロックタワー

スーパーファミコンソフト/クロックタワー

「クロックタワー」は、1995年9月14日にヒューマンより発売された、クロックタワーシリーズの第一作目にあたるゲームソフトです。

ゲームの内容は、少女ジェニファーを操り、時計塔屋敷の謎を解き脱出することが目的のアドベンチャーホラーゲームとなります。

通常のアドベンチャーゲームは、プレイヤーが主人公となって進めていくものが多いですが、本作はプレイヤーが「ホラー映画の視聴者」という独特な視点でゲームを進めていくところがとても珍しいですね。

また、ほとんどのゲームには流れるBGMが本作にはありません。聞こえる音のは、ジェニファーの歩く音、シザーマンのハサミの音、風の音などで、これら以外の音はほとんど無く、この「無音」がプレイヤーの恐怖心を煽っています。

その他にもプレイヤーを怖がらせるようなポイントが沢山あり、非常に完成度の高いホラーゲームであると人気です。

本作は、ゲームセンターCXで取り上げられたことで人気となり、プレミアソフトとなっています!