千葉県千葉市のお客様からスーパーファミコンソフトを買取させていただきました!

千葉県千葉市のお客様からスーパーファミコンソフトを買取させていただきました!

8月5日にスーパーファミコンの「ヨッシーアイランド」が発売から25周年を迎えました。ヨッシーにスポットを当てた珍しい作品でしたね。レトロゲーム買取のレトログです。

千葉県千葉市のお客様から買取させていただきました!有難うございます!

スーパーファミコンのソフトが大半を占めていますね。

「スーパーレッスルエンジェルス」が見えますが、こちらはPCゲーマーの方が詳しいかもしれませんね。

というのもこちらのシリーズは元々PC-9800やFM TOWNSといったPCで発売されていたシリーズなのです。

単なる可愛い女の子たちによるプロレスゲームかと思いきや所属団体の経営要素もあるというシミュレーションの要素も兼ね備えるゲーム。

開発元のグレイトが経営不振で倒産するも、PS2で別会社から新作が発売されたという経緯のあるシリーズです。

ファミコンやスーパーファミコンはこうしたPCからの移植というのも結構あるのも特徴ですね。

上記のレッスルエンジェルス以外だと「ドラッケン」、「ダンジョンマスター」「レミングス」などが代表的ですね。

星のカービィ スーパーデラックス

スーパーデラックス表紙

カービィボウルから約2年の時を経てあのかわいいピンクだまがスーパーファミコンに再び登場!ちなみに私はワドルディの方が好き。

カービィのアクションシリーズはゲームボーイの「2」以来ですね。結構カービィは本編のアクションシリーズ以外にも「ピンボール」や「ブロックボール」、「きらきらきっず」といった派生作品もいっぱいあるんですよね。

本作は7種類のモードのオムニバス形式を取っており、「夢の泉の物語」や「2」のようなステージ制ではありません。

「はるかぜとともに」や「白き翼ダイナブレイド」のような従来作を踏襲したモードだけでなく、お宝を集める「洞窟大作戦」、キャラのセリフやストーリーを間に挟む「メタナイトの逆襲」、コピーのもとを集めてラスボスを倒す「銀河にねがいを」など様々です。

個人的にはコピー能力によって衣装や色が変わるところが印象的でしたね。

これまでのシリーズではコピー能力を取得しても大きく見た目が変わることはそこまでなかったのですが、本作以降は見た目にも影響が出るようになりました。

2Pだとカービィでない代わりにほぼ敵と同じ見た目でカービィとほぼ同じアクションで操作が可能です。

サーキブル

カービィはどの見た目でもかわいい。敵キャラだとサーキブル(カッター)が好きですね。まんま兜のような見た目なのがいい。

銀河にねがいを

「銀河にねがいを」ではコピーのもとさえ取ってしまえば好きなタイミングで好きなコピーを得ることが出来るという仕様が最高でしたね。

クリアだけならプラズマ一択でも十分。欠点をあげるとすればプラズマはコントローラの方向キーを酷使します。多分これとデータ消失のしやすさのおかげでコントローラが2個壊れました。それだけ何度も遊べるということでもあります。

ドンッ!(0% 0% 0%)

スーパーマリオRPG

スーパーマリオRPG表紙

マリオシリーズ初のRPGです。まあマリオといえばアクションメインのシリーズですからね。

このソフトをきっかけに64の「マリオストーリー」などのペーパーマリオシリーズ、ゲームボーイアドバンスやDSなどのマリオ&ルイージRPGシリーズなどが発売されることとなります。

プロローグの説明が結構秀逸。「いつものようにクッパ城へ行き、クッパと対決」とのこと。

確かにおなじみの光景ではありますが…いつものようにって言っちゃうんですね。

説明書にも「今回はクッパ城にたどり着くのは早かったなあ」と書いてあります。こういうメタな発言好きです。

もちろん主人公はマリオなのですが、RPGといえば仲間がいますよね。

その仲間たちがいつもとはちょっと違う面々です。 マロとジーノは本作のオリジナルキャラクターです。

マロ_スーパーマリオRPG

マロといえば「なにかんがえてるの」という技が特徴的ですね。

これは敵のHPや弱点などを見る技なのですが、タイミングよく技を出すと「相手の考えてること」が見られます。

これがまた敵キャラごとに豊富。パロディネタがまあ多い。任天堂とスクウェアのお遊び全開。

中にはエヴァのパロディも。豊富すぎるのでここでは割愛。放送当時はそんなに人気の高いアニメではなかったはず…

ジーノ_スーパーマリオRPG

ジーノはとある家の人形に空からやってきた魂が宿ったというなかなか珍しいキャラです。

このゲームだとダメージ量は中盤から終盤にかけて3桁台が当たり前というドラクエぐらいの感じなのですが、ジーノの技である「ジーノカッター」をタイミングよく決めると9999ダメージ出せます。

9999の表示はなかなかのインパクト。

クッパ_スーパーマリオRPG

そしていつも敵になるはずのクッパが今回は味方に。ワンワンを武器にするというなかなかの豪腕。

本作の敵組織にクッパ城を乗っ取られるという可哀想なポジション。

そしてミニゲームも豊富で小ネタも豊富。

個人的にはドゥカティのトロッコ遊びまくったなあ。カブトムシも捨てがたい。

流石スクウェアと任天堂。この後の2社の方向性を考えると奇跡の1作ですよね。

スターフォックス

スターフォックス表紙

本作はこれまでのシューティングゲームとは違い、縦スクロールと横スクロールを両方取り入れた3Dのシューティングゲームとなっています。

スターフォックスプロローグ

物語はDr.アンドルフ皇帝が率いる圧倒的な軍勢によって惑星コーネリアが侵略され、コーネリアのペパー将軍は圧倒的な戦闘力を持つ戦闘機「アーウィン」のパイロットを探すところからはじまります。

将軍が目をつけた宇宙義賊4人組の「スターフォックス」のリーダー「フォックス・マクラウド」は「アーウィン」を難なく乗りこなすことが出来ました。

そしてフォックスの父が消えてしまった原因と思われるアンドルフを倒すためにフォックス率いる「スターフォックス」が立ち向かいます。

3Dゲームがまだ浸透していないなかで、本作は非常に先進的な作品となりました。

スピード感のあるシューティングでの3D描写は当時のゲーマー達に大きな衝撃を与えました。

結構操作が難しいんですよね。2Dシューティングを主戦場にしていた私にとっては慣れるのに少々時間がかかった記憶が。

でもローリングとか使いこなした時の気持ちよさもまた格別。ビーム跳ね返せるんだもの。これで1杯いける。

隠しステージ「アウトオブディスディメンション」はある意味一度は見てほしい。

レベル3

レベル3のルートを通るので行くのも結構難しいですが。任天堂ゲームでは数少ないブラック要素が垣間見えます。まさかフォックスの親父もここで…?そう考えるとなかなか恐ろしい。

フロントミッションシリーズ ガンハザード

フロントミッションガンハザード表紙

スクウェアといえばFFやサガ、聖剣伝説といったシリーズが有名ですが、このフロントミッションシリーズも名作。

パッケージいいですよねえ…FFでもそうですが、天野喜孝氏の絵は本当に美しい。無駄な線が一つもない。

今回紹介するガンハザードは元のシリーズとはジャンルがちょっと異なり、元はシミュレーションRPGですが、本作はアクション要素強めです。

「ヴァンツァー」と呼ばれるロボットに乗って戦うのがメインですが、実は生身で戦うことも可能。

生身でヴァンツァーを倒す主人公のアルベルト… …まあこのゲームはそれが霞むほどの強烈なシーンが多いのが特徴でもありますが。

ビショップ

やはり本作を語る上で外せないのは傭兵ビショップが村人を脅すシーンでしょう。

「ヒャア、がまんできねえ0だ!」

とある人物の居場所を教えるよう、村人をヴァンツァーで脅すのですが、その際に10秒待ってやると言います。

しかしビショップは我慢できず10カウントの途中で上記のセリフを吐きます。

実は本作にはちょいちょい我慢の出来ないキャラが他にもおり、「がまんできねえ!」とブチギレるシーンが見られます。

特に上記のビショップは任務よりも殺人を優先するという狂気じみたキャラなので上記のセリフが際立ちますね。

このイカレ具合のせいか、割と本作の人気キャラでもあるんですよね。

本作はどいつもこいつもまあセリフ回しが濃い… 是非プレイしてみてほしいです。

ゲーム性もしっかりしていて楽しい。メインウェポンやサブウェポンの豊富さなどから、プレイスタイルが結構千差万別なのがいい。

ダッシュしてからハードナックルで攻撃を仕掛け、そこから更にバルカンを撃ち込む…ロボットものっていいですね。永遠のロマン。…本作は生身も意外と強いけど。

最後に

様々なソフトをお送りいただきましたが、買取金額は16,890円でした!

その他にも「F-ZERO」「ラッシングビート修羅」などを買取させていただきました!F-ZERO続編待ってるぞ。

レトログではファミコンなどの定番ゲームだけでなく、セガのメガドライブ、NECのPCエンジンなど様々なハードを取り扱っています。ご自宅にあるレトロゲームを売りたいとお考えの方は是非レトログをご利用下さい!

他にもよく読まれている記事