大阪府大阪市のお客様からファミコンソフトを買取させていただきました!

大阪府大阪市のお客様からファミコンソフトを買取させていただきました!

先日7月29日にドリームキャスト版の「シーマン」が発売21周年を迎えました。ドリキャスのスペックを活かした妙にリアルな人間の顔をした人面魚はなかなかの衝撃でしたね。レトロゲーム買取のレトログです。

大阪府大阪市のお客様から買取させていただきました!有難うございます!

ファミコンソフトが中心でしたが、スーパーファミコンやワンダースワン、ゲームボーイアドバンスもちらほら。

ワンダースワンとゲームボーイアドバンスは若干発売時期は異なりますが、同じ携帯ゲーム機として任天堂とバンダイが競合していました。

ワンダースワンはカラーが出るまではモノクロだったこともあり、どうしてもゲームボーイカラーやアドバンスに押されてしまう形になってしまいました。画像にも少し映っている「グンペイ」といった名作もあるのですが、その他携帯ゲーム機には遅れを取ってしまったというのが実情です。

個人的にはワンダースワンの「SDガンダム Gジェネレーション」シリーズは遊び倒した思い出があります。

他作品同士の濃密なクロスオーバーには心惹かれたものです。ZガンダムのカミーユとGガンダムのドモンの共演シーンは必見です。

ファミコンやスーパーファミコン、ゲームボーイ系は子どもたちに向けて開発されたという感じですが、ワンダースワンについては少し年齢層が子どもよりも上の世代をだったというのもあるかもしれませんね。

ファンタジーゾーン

ファンタジーゾーン表紙

アーケードで稼働していたセガの横スクロールシューティングの家庭用移植です。

アーケードからファミコンへの移植でありながら、再現度はかなり高めです。

きちんと上下スクロールがされていたり、ボスがアーケード版と同じだったりと良移植です。 特に上下スクロールの再現は驚きでしたね。

ファミコンのグラディウスは上下スクロールの再現がされていなかったことを考えると結構再現は難しそうな部分だと思います。

当時本作をプレイしたときにはショップで装備を揃えるという部分には驚きましたね。

シューティングゲームでショップ要素があるのはなかなか珍しいです。大体敵を倒したらパワーアップアイテムが出てきますからね。

ウィンクロン

私はこのウィンクロンが苦手でしたね。腕がぐるぐる動くので、こちらもそれに合わせて動かなければならないのです。

当時のゲーセンではこれがまたなかなか難しかった。というのもファミコン版では腕は3本なのですが、アーケードだと6本もあるんですよね。

自機の向きを左右反転できる仕様は多分このウィンクロンのせい。

敵のデザインや背景などもかなりかわいい感じに仕上がってますよね。R-TYPEと比べると際立ちます。

グラディウスⅡ

グラディウス2表紙

こちらもアーケードで稼働していたコナミの横スクロールシューティングの家庭用移植です。どうもシューティングに偏っちゃいますね。好きなので仕方ない。

グラディウスは割と家庭用移植になると結構変更点もある方です。本作もその一つですね。

そのためかどうかは分かりませんが、アーケード版だとサブタイトルに「ゴーファーの野望」とついているのですが、家庭用にはサブタイトルはついていません。

MSXグラディウス2表紙

ちなみにMSXにも「グラディウス2」があるのですが、内容は全くの別物というこれまたややこしいソフトが。でも名作。

今回ご紹介するファミコン版は先述したように家庭用(しかもファミコン)への移植ということもありどうしても変更せざるを得ない点はあるものの、それを踏まえても非常に再現度は高いです。

1面の太陽面の再現度はスゴイ。プロミネンスもきちんと映っているし。

変更点はいろいろありますが、例えば火山面と水晶面の順番が逆になっていたり、火山面のBGMが変わっているなどがあります。

逆火山面

この火山面のBGMですが、私はこのファミコン版の方が好みです。

「Heavy Blow」という曲なのですがこの曲は本作だけでなく、Wiiで発売されたダウンロード専用ソフト「グラディウスリバース」にも採用されていたりしますね。コナミ矩形波倶楽部の為せる技といいましょうか。

そしてやはり見どころといえばオプション4つを再現しているところでしょう。

前作のファミコン版は2つまでしかつけられなかったのですが、本作ではきちんと4つ付けられるようになっています。やっぱりグラディウスはこうでなくちゃ。2番装備最高。

怒表紙

なんともシンプルなタイトルでしょう。「いかり」と読みます。

こちらはアーケードで稼働していたSNKのアクションゲームのファミコン版です。

このゲームはラルフクラークという2人の兵士が密命を受けて某国に侵入し、戦うというストーリーです。

ラルフとクラークと聞いて「あれ?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ラルフとクラークというのは、後にSNKが発売する格闘ゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ」シリーズにも登場しますね。

ただこのファミコン版のパッケージと見た目は大分違いますが…なのでKOFでのラルフ達は本作のタイトルを取って怒チームと呼ばれていますね。

ちなみにラルフが赤いバンダナでクラークが青いバンダナです。

バンダナ以外そんなに変わらないので2人の違いがよく分からないですが…だからKOFでクラークはきっとグラサンかけたんでしょう。

ちなみにこの当時のSNKのゲームは大体難易度が高いことで有名です。それこそ「アテナ」とか「ASO」とか。

そういえば「アテナ」も後にKOFで登場したなあ…

SNKといえば高難易度ゲームばかりというイメージでしたね。

それでもただ理不尽というわけではなく、きちんとした戦略性を持ったゲームなのでプレイしていて楽しかったですよ。

このファミコン版の「怒」ですが、こちらも難易度はとてつもなく高いです。

ただ、ループレバーと呼ばれる8方向型のレバーによる操作が再現されていないのが残念。

なので下がりながら撃つというのが出来ないんですよね。このせいでまあ難しい。

戦車説明書

説明書には戦車に乗って戦うことが出来ますと書いていますが、むしろ乗ってないと死ぬ。敵のマシンガンや弾が激しすぎる。

怒ストーリー

説明書にも「たった2人の侵入者に対して、この攻撃は激しすぎる!」と書いていますが、それをそのまま再現するとは。嘘は言っていないよ嘘は。

悪魔城伝説

悪魔城伝説表紙

悪魔城シリーズの3作目にあたるのがこの「悪魔城伝説」です。

ちなみにこれまでの2作はどちらもディスクシステムでの発売だったので、本作が初めての悪魔城シリーズという方もいらっしゃるかもしれませんね。

私はセガサターンの「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」という作品が初めての悪魔城シリーズだったのですが、月下の夜想曲の最初のオープニングの戦闘でちょうど本作のラストバトルに当たる部分の再現が行われるんですよね。

当時私は初めての悪魔城シリーズということもあってその演出には気づかなかったのですが、改めて後で悪魔城伝説をプレイした時には月下の夜想曲の演出に気づいて感動したのを覚えています。

アルカード悪魔城伝説

そして「アルカードかっこいい…」となったのもいい思い出。

ただやっぱり悪魔城シリーズといえば高難易度で有名ですよね。もちろん本作もそのとおりです。

でもそれでもプレイしたくなる面白さがあったのも事実。

ファミコンのスペックをフルに活かしたグラフィックやサウンドの数々。「Beginning」は名曲。

パターンさえ覚えればどうにかなる絶妙なバランス。コナミというゲームメーカーの素晴らしさがこれでもかというぐらいに詰まってる。

ちなみに私は先述の通り月下の夜想曲をプレイしていたこともあって、アルカードのルートを通って進めていたのですが、なかなか他のキャラより難しかったのを覚えています。

サイファの武器

階段だと何故か攻撃できないんですよね。多分普通にプレイするならサイファが一番ラクかも。杖攻撃がなかなか素早い。アイテムも優秀。

まとめ

様々なソフトを買取させていただきましたが、買取価格は30,120円でした! その他にも「アルゴスの戦士」「テラクレスタ」などを買取させていただきました。「テラクレスタ」はSwitchやPS4でも配信しているので是非。

レトログではファミコンなどの定番ゲームだけでなく、セガのメガドライブ、NECのPCエンジンなど様々なハードを取り扱っています。ご自宅にあるレトロゲームを売りたいとお考えの方は是非レトログをご利用下さい!

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