埼玉県さいたま市のお客様からファミコンソフト、スーパーファミコンソフトを買取させていただきました!

埼玉県さいたま市のお客様からファミコンソフト、スーパーファミコンソフトを買取させていただきました!

26年ぶりにシリーズ新作として発売された「ベア・ナックルⅣ」。ひたすらプレイしてます。無限に遊べますよアレ。コラムスぐらい遊べます。レトロゲーム買取のレトログです。

埼玉県さいたま市のお客様から買取させていただきました。有難うございます!

ファミコンソフトが中心ですが、中にはスーパーファミコンのソフトもありました。

この中でも注目はカラオケスタジオですね。ファミコンでカラオケが出来るという非常に画期的なソフトです。曲数は流石にそこまで多くはありませんが…

とはいえ、きちんとゲーム用のモードとカラオケ用のモードの両方をきちんと兼ね備えていることを考えるとかなり凄いことだと思います。

ちなみに曲のラインナップは「一年生になったら」「おもちゃのチャチャチャ」といった子供向けの曲だけでなく「赤いスイートピー」「雪国」といった大人向けの曲もきちんと入っています。粒揃い。

私自身はこのソフトは残念ながら持っていなかったのですが、友人がこれを所持しており、歌いすぎて親から「うるさい!」と怒られたと聞きました。

ファミコンというハードで家でカラオケが出来るというのが子どもながらにとても嬉しかったと友人は語っています。多分怒られたのは他の家庭でもきっとあったのではないでしょうか。

メトロイド

メトロイド表紙

今も尚シリーズが続いている人気アクションゲーム「メトロイド」。一番最初はこのディスクシステムでの発売でしたね。

ちょっと話はずれますが、ディスクシステムの当時の書き換え料金って今から考えてもとても安いんですよ。

500円で書き換えが出来て、説明書が別売りという形でした。

ディスクシステムの本体自体は15,000円ほどとそれなりにしたのですが、書き換えが非常に安かったので、カセットを買うよりも楽だったのは良い思い出です。

アイテムや新しい武器をゲットして新しい場所へ行けるようになるというシステムは、当時の私にとっては非常に面白いシステムだったなと思います。

探検意欲が掻き立てられっぱなしでした。

アイスビーム

アイスビームで凍らせてから、それを足場にするというのは衝撃でしたね。

そしてやっぱり外せないのはマルチエンディングの仕様ですよね。

クリアした時間によってエンディングが変化するという仕様でした。

私は初めてプレイしたときはサムスが左手でガッツポーズしてましたね。これは5時間以上10時間未満で見られるエンディングです。

最初はマルチエンディングの仕様を知らなかったので、友達といざエンディングの話をしたら何故か若干話が食い違っていて、そこで初めてマルチエンディングだということに気づきましたね。

というのもその頃はあまり攻略的なゲーム雑誌を読んでいなかったこともあり、そういった情報には疎かったのです…

スーパーマリオブラザーズ

スーパーマリオブラザーズ表紙

やっぱりファミコンのゲームを語るにはこれは外せないでしょう。

もはやマリオはミスターテレビゲームと言っても過言ではないくらいのキャラクターですよね。

多分ゲーム殆ど知らない人でもマリオは知っているという方もいるぐらいだと私は思っています。

ステージ1-1のイントロはもう世界一有名なゲームBGMだと思ってますよ私は。

多分このクラスのゲームにもなるといろいろな思い出があるかと思いますが、私個人としては、ステージ7-4が印象に残ってますね。

このステージは正しいルートを通らないとクッパまでたどり着けずに無限ループするようになっています。それに気づかずにやたら同じところを通り続けてタイムアップになったのを覚えています。

ハンマーブロス

実は結構難しいんですよこのゲーム。ハンマーブロスも嫌らしいし。ハンマー投げ過ぎだぞ。

そしてセーブ出来ないし、復活の呪文もないし。

でもそれがアクションゲーマーの魂に火を点ける。ゲーマーのサガなのでこれはもうどうしようもないです。

今のアクションに慣れた人だと、マリオの動きにファミコンゲーム独特の慣性がかかっているので、慣れないと難しいと思います。

それでも物足りない人向けにスーパーマリオブラザーズ2が発売されたのですが…これもまたまあ難しい。

でもやっぱりクリアしたいからやっちゃう。これはもうゲーマーに宿命づけられた業(カルマ)ですから。

でも絶対クリアできない難易度でもない。それがまたマリオというキャラクターをプレイヤーに強く印象づけたんだなと思いますね。

ミスターテレビゲームがもたらしたゲーム界の功績を讃えて乾杯。

髙橋名人の冒険島シリーズ

高橋名人の冒険島3表紙

数々のファミコンソフトをお送りいただきましたが、この中ではやはり髙橋名人の冒険島は外せないですよね。

伝説の16連射で名を馳せた「髙橋名人」を主人公にしたゲームです。

ちなみにこの16連射は「スターフォース」というファミコンのシューティングで披露したんですよ。完全な余談ですが。

今回買取させて頂いた「髙橋名人の冒険島Ⅲ」ですが、初代ほどの凄まじい難易度ではないものの、それでもやはりアクションゲームの中ではかなり難しい部類に入ると思っています。

なかなかゲームをプレイするにあたって覚悟を決めることって普通はないと思うんですが、このシリーズは凄まじい難易度なので、腰を据えて時間のあるときにやらないと無理です。

「ゲームは1日1時間」なんか守れません。守ってクリアしたあなたはきっと人間卒業してる。

ステージのワープができるとはいえ、ワープに行くまでがとんでもなく難しいです。

高橋名人の冒険島3恐竜

恐竜などに乗っていれば、一発ダメージをもらっても大丈夫なのですが、ダメージを食らうと反動で吹っ飛んでしまいそのまま穴に落ちた人はたくさんいるはず。

よくこのシリーズは「初代」だけが難しくてそれ以外は簡単と思われる方が意外といらっしゃるのですが、とんでもない。

「4」以外は全て難しいと思っていただいても結構です。だからでこそこのシリーズはゲーマーの心を燃えさせたのかもしれませんね。

ドラゴンクエストについて

ドラゴンクエスト表紙

こちらもRPGの中ではFFと2大巨頭を誇るシリーズですよね。私はどちらかというとFF派ではありますが。

ドラクエといえばなんといっても復活の呪文でしょう。(ちなみに下記のやつは入れてもなにも出ません)

ふっかつのじゅもん

この当時はデータのセーブ機能がないので、復活の呪文というパスワード形式でデータの管理を行っていました。

今だったらこういうのは写真に収めたり、スクリーンショットを取ったりとか出来ますが、当時のプレイヤーはやっぱりメモが主流だったんじゃないでしょうか。

メモ書き間違えてたときのあのショック。今となってはもう味わえないショックなんだなあ…物哀しい気もします。

私はドラクエの初代は割と大人になってからプレイしたのですが、お姫様を助けて宿屋に行くと、宿屋の主人が「ゆうべは おたのしみでしたね。」とセリフが変わります。

普通だったら「ゆうべは よく おやすみ でしたね。」となりますね。

「これ子どもに分かるのかなあ?」と思ったものです。まあ簡単に分かるほうが恐ろしいですが…

他にも妖精の笛なしでメルキドのゴーレムを倒すという身も蓋もないことを大人になってからやったのもいい思い出。

どうせ真っ向からゴーレムを倒せる頃にはロトの剣も手に入ってて、メルキドに入らなくても別に問題ないんですよね。みかがみの盾ぐらいかな?必要なのは。つまらなくなるので、普通に進めましょう。

最後に

様々なソフトをお送りいただきましたが、総額は11,480円でした!

その他にも「ドラキュラⅡ呪いの封印」や、「魔界村」などを買取させていただきました。コナミとカプコンの名作揃い踏み。

レトログではファミコンなどの定番ゲームだけでなく、セガのメガドライブ、NECのPCエンジンなど様々なハードを取り扱っています。ご自宅にあるレトロゲームを売りたいとお考えの方は是非レトログをご利用下さい!

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