京都府京都市のお客様からセガサターン、スーパーファミコンのソフトを買取させていただきました!

京都府京都市のお客様からセガサターン、スーパーファミコンのソフトを買取させていただきました!

7月21日でバーチャルボーイが発売から25周年を迎えました。

今思えば時代を先取りしすぎたハードだったのかもしれませんね…レトロゲーム買取のレトログです。

京都府京都市のお客様から買取させていただきました!有難うございます!

セガサターンのソフトがたくさんありますね。スーパーファミコンも数は多くないですが、奇々怪界が目を引きますね。

謎の黒マントはプレイしましたが、黒マントの正体が本当に謎のまま終わったため、そこだけが少し残念だったのは覚えてますね。

黒マントが謎のままだったのは容量不足が原因だったらしいです。レトロゲームあるあるですね。

当時は本当に開発側でも容量との戦いだったというのはよく聞きます。

有名なところで言えば初代ドラクエの主人公はどの方向に向いても常に前を向いているところですね。

これの原因は横や後ろを向いた主人公のグラフィックを削ったからです。苦肉の策ですよね。

セガサターンの頃になると、流石に上記のような容量カツカツというような事態はあまりないですね。

拡張RAMカートリッジのような周辺機器でカバーできるのも大きいです。パワーメモリーの認識しにくささえ無ければ…

ソニックウイングススペシャル

ソニックウイングススペシャル表紙

ソニックウイングスシリーズといえばアーケードで格ゲー全盛期だった中で、人気のあったシューティングゲームですよね。

格ゲー全盛期の中で何故シューティングが人気だったのでしょうか。

個人的な見解にはなりますが、やはりキャラクターの豊富さが挙げられますね。

なかなか当時のシューティングゲームってキャラクター自体はそんなに多くないんですよね。やっぱり機体の方がメインというか。

そういう意味ではキャラクターの多さというのはかなり大事だなと思います。興味を持つきっかけにはなりやすいですよね。

このソニックウイングススペシャルでもキャラの魅力は健在です。

ソニックウイングススペシャルキャラ説明まおまお

やっぱり人気が高いのは真尾まおですかね。まおまおって響きがいい。私の中では元祖太眉キャラはまおまおです。

ソニックウイングススペシャルホワイティ

 

私はホワイティが好きでしたね。イルカなのにパイロットやってて、しかも関西弁を喋るというところですね。イルカなのに。

パロディウスに登場するタコみたいで好きです。

ちなみにホワイティは大阪の梅田の水族館で育ったという設定です。制作側の梅田のイメージとは一体…

縦シューティングの中では割と難易度は低めでとっつきやすいかなと思います。ボムが強力なのもいいですよね。爽快。

そしてアーケードにありがちな1ステージあたりの長さですが、割と短めなのでテンポよく進められるのもGOOD。ここも格ゲー人気の中に割って入れた要因ですよね。

スーパーパズルファイター2X

スーパーパズルファイター2X表紙

ストリートファイターシリーズといえば格ゲーの中でもトップクラスの人気を誇るシリーズですが、なんとそれがパズルゲームになって登場しました。

違うジャンルのゲームがパズルになって登場するというのはコナミの「対戦ぱずるだま」シリーズが有名ですよね。

ときメモとかがぱずるだまになっていましたね。 とはいえなぜストリートファイター…?と思いましたが…

各種ジェムの説明

「同じ色のジェムを固めて大きくしていき、破壊する」というのが基本ルールです。

ぷよぷよでいうおじゃまぷよがなく、代わりに降ってくるのもジェムなので、相手の攻撃を反撃に活かすこともできます。

ストリートファイターだけでなく、ヴァンパイアシリーズのキャラもいますね。

スパズルのレイレイ

私のお気に入りはレイレイです。レイレイかわいいですよね。っていうか今の子ってキョンシーって分かるのかな…?

余談ですが、ヴァンパイアシリーズには「モリガン」というサキュバスのキャラと、「フェリシア」というキャットウーマンのキャラがいます。

当時、友達の中でもモリガン派フェリシア派レイレイ派に分かれていたのですが、友達の中では圧倒的にモリガン派とフェリシア派が多く、何故かレイレイ派があまりいなくて何とも言えない気持ちになりました。あれか。みんな露出が好きなのか。

連鎖を組んで攻撃するよりも、ジェムの塊を大きくしていく方が強力なので、割と初心者でも勝ちやすいです。

ただし、火引弾に関してはジェムの色が赤一色という最悪なパターンなのでどうしようもないです。

弾は致死量のジェムが送れなかったら反撃食らって終わりです。隠しキャラなのに…

もちろん各キャラの攻撃パターンを知っていれば強いことは強いですが、それでも負けることもあります。

実況おしゃべりパロディウス

実況おしゃべりパロディウス表紙

パロディウスシリーズといえば、グラディウスの自社パロディで、なかなかふざけた世界観のシューティングゲームです。

この当時のコナミで実況といえば「実況パワフルプロ野球」シリーズが有名ですが、そこで使用された実況をパロディウスにも取り込んだという感じですね。

前作から更にキャラクターも増えており、16種類います。これを超えるシューティングゲームもなかなか少ないと思います。

超えるとしたらタイトーの「R-TYPE FINAL」ぐらいですかね。まああれ101機あるので、普通は超えないですけどね。

おしゃパロそいつとどいつ

個人的に好きなのは「そいつ」と「どいつ」ですね。

前作で「こいつ」と「あいつ」がいたから「そいつ」と「どいつ」もいるだろうという場当たり的発想で出てきたらしいです。バリアの形は突っ込まないで。

ちなみにセガサターン版では「悪魔城すぺしゃるぼくドラキュラくん」から「ドラキュラくん」と「キッドドラキュラ」が登場します。

実況は「ヤッターマン」のボヤッキー、「ドラゴンボール」シリーズでナレーションを務める八奈見乗児氏によるものなのですが、これがまたおバカさを一層引き立たせます。

タイトルでたまに「実況!パワフル…じゃなかった」と間違えるシーンも。自社パロディならではのお遊び。

というかシューティングゲームに実況がつくこと自体がコミカルです。

プレイしていると雰囲気はおバカさそのものなのですが、意外にもシューティングゲームとしてのバランスは非常に丁寧に作り込まれています。

コナミの技術力は恐ろしい。

難易度設定で幅広いプレイヤーにも遊べる親切設計。

サターンボンバーマン

サターンボンバーマン表紙

ファミコンやスーパーファミコンで人気を博した「ボンバーマン」シリーズのセガサターン版です。

これまでのシリーズをベースに更にパワーアップしたバージョンとなっており、かなり遊びごたえのある作品になっています。

ノーマルモードでは、セガサターンのスペックを活かしてアニメーションのオープニングデモが追加されています。

ここでセガサターンというハードの進化を感じさせられましたね。

ヒゲヒゲ団たち

そしてヒゲヒゲ団という新たな敵も登場しましたね。バグラーはリストラ。

後のシリーズやアニメにも登場しているので、サターン版を知らなくても知っているという方もいるかもしれません。

びっくりしたのは、バトルモードが最大10人対戦まで可能なことです。

ステージもその分広いので、10人いても最初は壁をひたすら爆弾で壊していくという感じになります。

…マルチタップ2個とコントローラ10個を用意してまでやるかどうかは不明ですが。

というか10人で一気にゲームする状況ってなかなかないですよね。

サタボンアイテム

他にも所持アイテムの数の上限が増え、火力も爆弾の数も移動速度も大幅に強化されました。

火力を限界まで強化すると普通のステージだと端から端まで爆風が届くというとんでもない事態になります。旧シリーズではありえないことなんですよね。

もちろん自爆のリスクも上がります。うっかり自分も巻き込んでドローゲームになるのはご愛嬌。

その他のハドソンのゲームからのゲストキャラクターが多いのもいいですよね。天外魔境シリーズからは4人も登場しています。

最後に

たくさんお送り頂きましたが、定番の商品が結構多めということもあり、総額は17,250円でした!

その他にも「パンツァードラグーン」や、「ガーディアンヒーローズ」などを買取させていただきました。ガーヒー含めてトレジャーは名作揃い。

レトログではファミコンなどの定番ゲームだけでなく、セガのメガドライブ、NECのPCエンジンなど様々なハードを取り扱っています。ご自宅にあるレトロゲームを売りたいとお考えの方は是非レトログをご利用下さい!

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