東京都世田谷区のお客様からセガサターン、ドリームキャスト、プレイステーションなどのソフトを買取させていただきました!

東京都世田谷区のお客様からセガサターン、ドリームキャスト、プレイステーションなどのソフトを買取させていただきました!

ツインファミコンが7月1日で発売から34周年だそうです。実は本体とディスクシステム買ったほうが割安だったという衝撃の事実。レトロゲーム買取のレトログです。

東京都世田谷区のお客様から買取させていただきました。有難うございます!

セガサターンやドリームキャストなどの未開封ソフトがたくさんありますね。ビックリしています。

だってドリームキャストですらもう20年以上前のソフトになるんですよ。なかなかこういう状態は珍しいです。

例えばこの中だと燃えろジャスティス学園が今年で20周年ですからね。なんだか自分も年食ったのかなあ…なんて思ったりしてます。

嗚呼ゲーセン通い続けていたあの頃が懐かしい。

ドリームキャストといえばこの頃は燃えジャスを初め、格ゲーの移植が盛んなハードです。私の中では格ゲーが好きな層に刺さるハードという認識ですね。

私はどちらかというとシューティングゲームの為に買ったフシではありますが。サイヴァリアとか。

リアルバウト餓狼伝説 ベストコレクション

リアルバウト餓狼伝説コレクション

こちらはアーケード版のリアルバウト餓狼伝説とリアルバウト餓狼伝説スペシャルを1つのソフトに移植したソフトになります。

この頃のネオジオの格ゲーといえば、マンネリ打破の為にどうしてもシステム等が複雑化していく傾向にありました。

その結果MB(メガビット)の表記がどんどん大きくなっていき、ロムカセットの容量が大きくなっていくこととなりました。

その影響もあってか、セガサターンへ移植する際には拡張RAMカートリッジへの対応を求められるようになりました。本作もそのうちの一つです。

これが何を意味するかと言うと、本体が一台の場合はパワーメモリーと拡張RAMカートリッジを抜き挿ししなければならないということです。普通の人はそれが何だって思いますよね。

パワーメモリー

パワーメモリーといえば認識がされにくいことで有名なんですよ。私も拡張RAMとパワーメモリーの併用をしているうちにデータが飛んでしまったことがあります。

それでそのうちにどういう挿し方なら良いか自己流で見つけていくようになるんですよね。今となってはそれもまた一興と思うようにはなりましたが。

リアルバウト餓狼伝説シリーズといえばリングアウトが有名ですが、私にとってはもっと別の方面で思い出がありました。

ローレンスブラッド

それはコマンド入力の難しさです。こちらも有名どころでいえばラスボスであるギース・ハワードのレイジングストームはよく難しいと言われていますよね。

私はギースよりもローレンス・ブラッドのブラッディーフラッシュがどうしても上手いタイミングで出せなかったです。格ゲーそんなに上手くないんだな…と自覚する哀しいきっかけでしたね。

ワールドヒーローズパーフェクト

ワールドヒーローズパーフェクト表紙

こちらもネオジオのアーケード版の移植となります。ワールドヒーローズシリーズの最終作になりますね。 ワーヒーといえば歴史上の人物が多数出てくる格ゲーですよね。ハチャメチャなゲームバランスもまた有名ですが。

初代はジャンヌゲー。

多分ワーヒーは2JET以外は大体ハチャメチャだった記憶があります。ただその分キャラクターも濃い奴らばかり。

というかこれ海外の方々に怒られたりしないんですかね。ラスプーチンとかは普通に怒られそうな気がしてならないです。

サターン版のパーフェクトでは、2JETのラスボスであるゼウスが使えるのですが、これがまた異常に強い。

基本的に敵側のラスボスがプレイヤー側で使える場合って結構調整入ってある程度バランス取れるようになるものなんですが、このゼウスは超必殺技を使わなくても強いという凄まじい性能です。

ワーヒーコマンド表

ちゃんと細かいコマンド表もあるんですよ。

空中でとある技を当てると、体力フルから一撃で倒せるという驚異の性能。

アーケード版にいたら間違いなく店側から使用禁止にされるでしょうね。え?NEO-DIO?知らない方ですね…

というかこのゲーム永久パターン多くないですか…?KOF’97ほどではないにせよ…まあこれが当時のネオジオの格ゲーっぽくていいんですけどね。

みんながみんなバランスきっちりしてる格ゲーばかりじゃ面白くないと思う私。

こうして見ると先程の餓狼伝説もそうですけど、格ゲー人気ってすごかったんだなとしみじみ思います。

輝水晶伝説アスタル

輝水晶アスタル表紙

ここでちょっとガラッとジャンルは変わります。輝水晶アスタルはセガサターン初期の2Dアクションゲームです。

特にシリーズ化しているわけでもないので、知らない方も多いかも…?

セガサターン初期ということもあり、セーブ機能がなく、一日あればクリアが可能なレベルのゲームとなっています。

アスタルインフォメーション

こういうインフォメーションついていると、ハード初期のゲームっぽいですよね。

ただそれだけでは終わらないのがセガサターン。このゲームの特徴はストーリーに重きを置いた構成になっているところでしょう。

当時の次世代機らしく、ボイス付き。ファンタジーらしさを重視した一作。

主人公であるアスタル君は、力を出しすぎてしまうという癖があり、神様に封印されてしまったという過去があります。

作中には鳥のキャラクターが登場するのですが、鳥と交流していくことで慈しみの精神を学んでいくというストーリー。

2Dドット絵ではあるものの、非常に凝っているグラフィックだと思います。細部に注目すると、結構作り込まれたゲームだなと感じます。

アクションに注目すると、格ゲーみたいな「掴み投げ」のアクションがあるのですが、敵の水晶のようなキャラを投げて割れるのは爽快でした。

投げられる方向を指定できたら最高だったかも。

新・忍伝

新・忍伝未開封表紙

ファミコンやメガドライブなど発売されている「忍」シリーズのセガサターン版です。

こちらもセガサターンの特長を活かした作品で、実写ムービーのオープニングや、キャラクターなどは実写の取り込みグラフィックとなっています。

この頃だとストリートファイターなんかも実写ゲームになってましたよね。(↓こういうの。)

ストリートファイターリアルバトルオンフィルム

今でもアニメや漫画を実写化する流れは多いですが、この頃からそういう風潮は既にあったということでしょうね。

実写を取り込んだグラフィックということですが、セガサターンのスペックを活かして背景が滅茶苦茶キレイなのもあってか、若干浮いてしまっているような気もします…やっぱり実写って難しい。

とまあ実写が特徴であることを説明してきましたが、実際の操作等はこれまでの忍シリーズとそう変わりません。

セガサターンはコントローラーのボタンが多いので、刀と手裏剣の操作がそれぞれのボタンに割り振ることが可能になっています。

それにより、慣れればかなり操作しやすくなっていますね。そこまで使い分けなくてもある程度はクリアできる難易度なので、初心者でも安心かも。

個人的な感想ではありますが、実写による違和感が私の中ではむしろ面白く見えました。シュールさというか。

ちょくちょく間に実写ムービーが挟まるのですが、「忍といえばセガの硬派なアクションゲーム」と思っている私にとっては、実写化なんかされるわけないと思っていましたし、「何で忍が実写化?」と今でも思ってます。

そういう考えが頭にあるので、実写という事実が滅茶苦茶面白く感じてしまうんですよね。私個人として1周回って面白いという感じです。

最後に

様々なソフトをお送りいただきましたが、総額は48,280円でした!

その他にも「風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!」や、「ソニックアドベンチャー2バースデイパック」などを買取させていただきました。ちなみに私はシレンジャーでもあります。

レトログではファミコンなどの定番ゲームだけでなく、セガのメガドライブ、NECのPCエンジンなど様々なハードを取り扱っています。ご自宅にあるレトロゲームを売りたいとお考えの方は是非レトログをご利用下さい!

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