神奈川県横浜市のお客様からファミコン、ファミコンロボットのソフトなどを買取させていただきました!

神奈川県横浜市のお客様からファミコン、ファミコンロボットのソフトなどを買取させていただきました!

最近ネオジオポケットのゲームが次々とNintendo Switchに移植されていて嬉しい限りです。

SNKの素晴らしさが令和のこの時代にこのような形で伝わるなんて誰が想像したでしょうか。レトロゲーム買取のレトログです。

神奈川県横浜市のお客様から買取させていただきました。有難うございます!

こちらのお客様ですが、ファミコンソフトが中心でした。80~90年代を代表するラインナップといった感じです。ファミコンロボットジャイロが存在感を放っています。

ファミコンロボットは当時実は結構定価が高く、しかも単独では意味をほぼ成さないというシロモノ。

同時発売されたソフト「ブロック」とその後に発売された「ジャイロ」がないと意味がなかったため、欲しがる子供を尻目に親は財布と相談したとかしないとか。ちなみに私は買ってもらえませんでした…

ファミコンを介してロボットを動かすということで、何とも言えないロマンを感じたことははっきりと覚えています。ロボットものは永遠のロマン。

とはいえあまり広く出回ることはなかったという悲劇のロボットです…ただ、結構その他の作品にロボットはゲスト出演しているので、実物は知らないけど知っているという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

ゼルダの伝説について

 

ゼルダの伝説ディスクシステム表紙

ゼルダの伝説といえばマリオやメトロイドに劣らない人気を誇るシリーズですよね。

ゼルダシリーズは探索と謎解き要素の強いゲームですが、既にこの特徴を初代で完成していたといってもいいでしょう。

ゼルダ説明書マップ

ディスクシステムが全盛だった頃なので、ディスクシステムの性能を生かした広大なマップが印象的ですよね。

だからでこそやりがいがあるというものです。

ゼルダ説明書

普通のRPG等と違って、レベルアップしないのでプレイヤーの知識や腕による部分が大きいですよね

私はちまちまとルピーを貯めるあの感覚がたまらなく好きなのですが、他の人に話すと大体引かれます。

いや、サクサク進めるあの感覚が好きなのも分かるんですよ?でもゼルダの伝説というゲームでサクサク進めるのはなんか勿体ない気がするんですよね。

それこそ最新作のブレスオブザワイルドもそうですけど、このシリーズって基本的に自由度が割と高いんですよ

本作だと、はしごから攻撃してると飛び道具使わない敵なら一方的に倒せたり、ブーメランは斜めに飛ばせたりと、なんか小技みたいなのは色々と覚えてます。しょうもないけどなんかやっちゃうんですよねそういうの。

ファイアーエムブレムシリーズについて

ファイアーエムブレム外伝表紙

「ファイアーエンブレム」じゃないですよ。「ファイアーエムブレム」です

シミュレーションRPGといえばやはりこの「ファイアーエムブレム」シリーズですよね。今回買取させて頂いた「ファイアーエムブレム外伝」ですが、前作の「暗黒竜と光の剣」に比べると難易度は結構低めでしたね。

ファイアーエムブレム外伝説明書天使の指輪

というのも、本作では「天使の指輪」というFEシリーズ屈指の反則アイテムがあるからですね。

FEシリーズといえばレベルアップ時の能力の上がり幅が重要なゲームですが、この指輪はその上がり幅を2倍に引き上げてくれます。

私はこれを手に入れる為に1章の盗賊相手にどれだけ粘ったでしょうか。凄まじく低確率なので、15時間~20時間ぐらいは多分粘ったかと思います。良い思い出ですね。

良い子でも悪い子でも真似しないように。ゲームは楽しくプレイするものです

ファイアーエムブレム外伝説明書竜の盾

 

また、1章では普通にやっていたら倒せない「ドゼー」を無理やり倒して「竜の盾」をゲットしたり…。もはや趣味の領域ですね。ただ、前作にはないやりこみが出来たのはとても楽しかったです。

ちなみに本作が発売されたときにはもうスーパーファミコンが発売されていましたが、それでもファミコンはまだまだ人気があったのを覚えています。

悪魔城すぺしゃるぼくドラキュラくんについて

悪魔城すぺしゃるぼくドラキュラくん表紙

悪魔城ドラキュラといえば、今でも根強い人気を誇るゴシックホラーアクションですよね。

当時のゲームの中では郡を抜いたグラフィックに音楽の数々。それらの数々が独特の世界観を成立させていました。 しかし本作はタイトルから見ても分かる通り、コミカルに描いた作品になっています。

ちなみに結構コナミは「グラディウス」→「パロディウス」、「スナッチャー」→「SDスナッチャー」と自社作品をパロディだったりデフォルメする傾向があります。本作もそのうちの一つですね。もう30年前かぁ…

「つきよ」「やみよ」「くもり」「こさめ」「まなつ」「あした」「よあけ」。分かる人には分かるはず。

3~4年くらい前にコナミの公式Twitterで取り上げられたときは嬉しかったですね。古き良きコナミのゲームたちに乾杯。

いざ1面をプレイすると、聞き馴染みのある曲が流れてきます。そう、「悪魔城伝説」の1面のBGMのアレンジです。

VRC6というコナミ独自の音源拡張チップで3和音しか鳴らせないファミコンで6和音鳴らすという驚異の技術力。「あの曲がこんなに明るい曲になるとは」と感じましたね。

このアレンジ以降、この曲は様々なシリーズでアレンジされて収録されることとなります。

悪魔城すぺしゃるぼくドラキュラくん紹介

過去作のドラキュラのあの雰囲気はどこへやらという感じですが、ドラキュラ伯爵の息子である「ドラキュラくん」が「大魔王ガラモス」を倒しにいくという設定です。

これまでのシリーズは主人公サイドはドラキュラではなかったので、あまり突飛な能力や武器を出すことができなかったですが、本作では「妖気弾」という能力を駆使して進んでいきます。

ぐさっといっぱつ

ミニゲームもかわいい。「パンツ当て」だとか、「黒ひげ危機一髪」だとか。ドラキュラシリーズの入門はこれでもいいかもしれませんね。

星のカービィ 夢の泉の物語について

星のカービィ夢の泉の物語

HAL研究所が誇るプリティーでキュートなピンクのキャラクター「カービィ」。ゲームボーイで登場したカービィがコピー能力を引っさげてファミコンで登場しました。

夢の泉の物語説明書操作

前作はコピー能力がなかったので、吸い込みと空を飛ぶしかなかったのですが、コピー能力の登場でかなりアクションに幅が広がりましたね。私はハイジャンプのコピーが大好きでした。

更に前作はゲームボーイだったのでモノクロでしたが、ファミコンではカラーで登場しました。なので「彩登場」と銘打たれていたのを覚えています(再登場の捩りということですね)。

この当時はファミコンの末期ということもあり、カービィや敵のアクションも非常に滑らかに動くようになっていて、進化を感じましたね。多分もうちょっと昔だとホイールカービィはあんなに素早く動かなかったかもしれません。あのスピード感大好き。調子乗って穴で落ちるのはお約束。

夢の泉の物語説明書ステージ

ステージが選択式になったり、無償でコピー能力を得られるゾーンの登場、ミニゲームで1UPがもらえたりしながらも、適度に難しいボスやステージがあったりと、遊びごたえのある1作です。

ステージ7-5の大砲に入る以外はそこまで難しくないかと思います。あの大砲だけは初心者向けじゃない。

あとはステージ7-6の初代オマージュステージ。カービィ以外が全てモノクロで前作ステージをつなぎ合わせたステージになっています。この演出は当時結構感動しましたね。グリーングリーンズ最高

これ以降、結構過去作のオマージュがカービィではおなじみになっていきます。

ちなみに現在ヴィレッジヴァンガードで「星のカービィ夢の泉クラシック」というキャンペーンもやっています。未だ尚人気が衰えないことの証拠ですね。私もステッカーゲットしてきました。

最後に

様々なソフトをお送りいただきましたが、総額は24,610円でした!

上記で紹介した他にも「スーパーマリオブラザーズ3」などの定番ゲームや、メガドライブの「ベアナックルⅢ」などを買取させていただきました!

ゲーマーとしては思い出深いソフトが多くてとても嬉しいです!

レトログではファミコンなどの定番ゲームだけでなく、セガのメガドライブ、NECのPCエンジンなど様々なハードを取り扱っています。ご自宅にあるレトロゲームを売りたいとお考えの方は是非レトログをご利用下さい!

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