「ワイルドガンズ」や「アイアンコマンドー 鉄鋼の戦士」など買取|ゲーム買取実績

「ワイルドガンズ」や「アイアンコマンドー 鉄鋼の戦士」など買取|ゲーム買取実績

新潟県のお客様から、スーパーファミコンのソフト「ワイルドガンズ」や「アイアンコマンドー 鉄鋼の戦士」など、合わせて110点のゲームソフトを、総額87,900円で買取しました!ありがとうございます!

買取したゲームソフトをご紹介

買取したゲームソフトの中でも評価の高いゲームソフトを一部ご紹介します。

【スーパーファミコン】ワイルドガンズ

スーパーファミコンソフト/ワイルドガンズ

「ワイルドガンズ」は、1994年8月12日にナツメより発売されたシューティングゲームです。

ゲーム内容は、大地主のアニーと賞金稼ぎのクリントが、アニーの親の仇である宇宙海賊キッドを倒しに向かう、というものです。

一見すると西部劇に見えますが、「ワイルドガンズ」の舞台は銀河系の惑星で、西武の荒野にロボットが出現したり、銃弾とともにミサイルが飛び交う「西部劇風のSF」という独特な世界観が特徴的ですね!

ゲームシステムは、自機と照準を同時に操作するタイプのアクションガンシューティングです。このようなシステムのゲームは、ネオジオの「NAM-1975」やセイブ開発の「ダイナマイトデューク」が有名ですね。

照準を合わせて画面奥の敵を狙いつつ、手前の自機に向かって飛んでくる弾を避けるという忙しさが難しく、慣れが必要になってきます…!

「奇々怪界」や「アバドックス」のゲームソフトを発売したナツメらしく、難易度も高めですが敵の弾を破壊できるなどの多彩なアクションで敵をガンガンと撃てる爽快さもあり、バランスの良い仕上がりになっています。また、キャラクターや背景のグラフィックも綺麗で、BGMもゲームを盛り上げてくれると人気です。

「ワイルドガンズ」はスーパーファミコン後期に発売された作品で、出荷数も少なかったですが、ゲーム内容の評価の高さから知る人ぞ知る名作としてプレミアソフトとなっています。

【スーパーファミコン】アイアンコマンドー 鉄鋼の戦士

スーパーファミコンソフト/アイアンコマンドー 鉄鋼の戦士

「アイアンコマンドー 鉄鋼の戦士」は、1995年2月10日にポッポより発売されたベルトスクロールアクションゲームです。

ゲーム内容は、ソルジャーの「ジャック」とカンフー使いの「チャン・リー」のうち1人を選んで、テロリスト集団を倒していく、というものです。

アーケード版からの移植が多いベルトスクロールアクションゲームですが、「アイアンコマンドー 鉄鋼の戦士」は、スーパーファミコンオリジナル作品として発売されました。

発売元のポッポは海外の会社ですが、発売は日本のみという少し不思議なゲームです。

武器のバリエーションが豊富で、次々と敵を倒していくことができます。2人プレイも可能なので友人と一緒にプレイすれば更に楽しめると思います。

「アイアンコマンドー 鉄鋼の戦士」が発売された当時は、既に次世代機が発売されており、出荷本数が非常に少なかったです。また、発売元のポッポもほとんど知られておらず、隠れたゲームとして超プレミアソフトとなっています。

価格が高騰しすぎた状態にあることを受けて、2017年にSFC互換機用「アイアンコマンドー 鉄鋼の戦士」が発売され注目を集めました。

【プレイステーション】キャプテンコマンドー

プレイステーションソフト/キャプテンコマンドー

「キャプテンコマンドー」は、1998年9月17日にニューより発売されたベルトスクロールアクションゲームです。

開発元であるカプコンが、「ファイナルファイト」の続編として発売したベルトアクションゲーム第2弾で、本作はアーケード版の完全移植版になります。

舞台は、犯罪の満ち溢れる西暦2026年の地球で、この犯罪を一掃するためキャプテンコマンドーが3人の戦士とともに悪の犯罪組織に立ち向かう、という内容です。

ゲームシステムは、基本的には前作「ファイナルファイト」と同じですが、「キャプテンコマンドー」では、「ダッシュ攻撃」「移動連続技」「ジャンプ攻撃」が追加され、攻撃パターンのバリエーションが豊かになっています。また、電撃や火炎などの派手な攻撃方法が、近未来的世界観の魅力を作り出していますね。

このプレイステーション版「キャプテンコマンドー」は、アーケード版の移植度が非常に高いので、アーケード版からのファンの方には是非遊んでいただきたい作品です!

元々の出荷本数が少なかったことに加え、1999年~2000年頃「MARVEL VS. CAPCOM」でキャプテンコマンドーが有名となり、このゲームを求める人が増えたことによって、価値のあるソフトとなっています!