PCエンジンソフト「激写ボーイ」や「オーバーライド」など買取|ゲーム買取実績

PCエンジンソフト「激写ボーイ」や「オーバーライド」など買取|ゲーム買取実績

和歌山県のお客様から、PCエンジンソフト「激写ボーイ」や「オーバーライド」や「メルヘンメイズ」など、合わせて130点のゲームソフトを、総額39,200円で買取しました!ありがとうございます!

買取したゲームソフトをご紹介

買取したゲームソフトの中でも評価の高いゲームソフトを一部ご紹介します。

【PCエンジン】激写ボーイ

PCエンジンソフト/激写ボーイ

 

「激写ボーイ」は、1992年10月2日にアイレムより発売されたアクションゲームです。

ゲーム内容は、カメラマン志望の主人公「デビッド・ゴールドマン」を操作して、指定された写真を撮影し、「ロサンゼルスカメラ学院」の卒業試験合格を目指すというもの。写真を撮影するというアクションゲームは、他には無くとても珍しいですね。

勝手に横スクロールしていくステージ内には、突然UFOが出現したり、浦島太郎が横切ったり、某キャラクターが出てきたりと、突っ込みどころ満載な演出がとても多いです!予想外な出来事が多く起きるので、絶好のシャッターチャンスを逃してしまうこともしばしば・・・。フィルムも有限なので、フィルムの残数や障害物に気をつけながら、正確に写真を撮らなければなりません。

一見ふざけたゲームに見られがちですが、ゲームとしてしっかり作り込まれている点もポイントですね。

激写ボーイ」は、後にプレイステーション版移植作品として「SIMPLE1500シリーズ Vol.94 THE カメラマン~激写ボーイ おまけ付~」が発売されています。 

【PCエンジン】オーバーライド

PCエンジンソフト/オーバーライド

 

「オーバーライド」は、1991年1月8日にデータイーストより発売されたシューティングゲームです。

全6面で、メインショットと各種オプションパーツをパワーアップさせながら進めていくシンプルなシューティングゲーム。豪快なBGMやバンバン撃って敵を倒せる爽快感が人気のポイントです。

背景のスピード感はあの「サマーカーニバル烈火’92」に似ていますね。(烈火の方が後発ですが)

この「オーバーライド」は、アーケードからの移植ではなく、PCエンジンオリジナル作品として発売されたことで、発売当初はあまり注目を集めることはありませんでした。

また、データイーストから発売された作品はそこまで多くなかったことも相まって目立たない存在となり、あまり世に出回ることもありませんでしたが、徐々にコレクター間で話題となり価値のあるソフトとなっていきました!

「オーバーライド」発売と同年には、「ラストバタリオン」というタイトルでX68000にも移植されています。

【PCエンジン】メルヘンメイズ

PCエンジンソフト/メルヘンメイズ

 

「メルヘンメイズ」は1990年12月11日にナムコより発売されたアクションシューティングゲームです。1988年にアーケード版として稼働したものの、移植作品になります。

主人公であるアリスが鏡の世界を救うため、シャボン玉を出す魔法のストローを手にして闇の女王に支配された9つの国を冒険していく、というストーリーです。

このPCエンジン版「メルヘンメイズ」は、アーケード版からの変更点が多くあります。

まず、アーケード版ではクォータービューだったのがトップビューとなっています。これはPCエンジンのコントローラーがクォータービューに適さなかったからだと言われています。

更に、スコアと制限時間の廃止、ステージ構成の変更、新ステージの追加、オープニング・エンディングへのデモ追加など、アレンジが多数加えられています。

「メルヘンメイズ」は、童話「不思議の国のアリス」をモチーフとした作品で、キャラクターや世界観がとてもメルヘンチックで可愛らしいですね。このような印象から、お子様向けのような印象を受けてしまいますが、難易度は比較的高めでやりごたえ抜群です。

バーチャルコンソール以外で移植されたのは、このPCエンジン版「メルヘンメイズ」のみなので、貴重なソフトとなっています。