「PCエンジンスーパーグラフィックス本体」や「メルヘンアドベンチャーコットン100%」など買取|ゲーム買取実績

「PCエンジンスーパーグラフィックス本体」や「メルヘンアドベンチャーコットン100%」など買取|ゲーム買取実績

愛知県のお客様から、PCエンジンスーパーグラフィックス本体やスーファミソフト「メルヘンアドベンチャーコットン100%」など、合わせて80点のゲームソフトを、総額49,690円で買取しました!ありがとうございます!

買取したゲームソフトをご紹介

買取したゲームソフトの中でも評価の高いゲームソフトを一部ご紹介します。

PCエンジンスーパーグラフィックス本体

PCエンジン/スーパーグラフィックス

「PCエンジンスーパーグラフィックス」は1989年12月8日にNECホームエレクトロニクスより発売された家庭用ゲーム機です。

前ハードの「PCエンジン」がコンパクト且つシンプルなデザインであったのに対し、スーパーグラフィックスは一回り大きなサイズに、かなり奇抜な形で話題を呼びました。

マニアのなかでは自動車のエンジンをイメージした形状ではないかと憶測しておりますが、真偽の程は不明です。

ゲーム設計に携わっていた社員の方でさえ、「デザインを初めて見たときはめまいがした」という逸話が残っているほど、一風変わった見た目をしています。

当時、メモリ容量の増加やグラフィック技術の向上から、「PCエンジン」の上位互換機をうたい発売されましたが、スーパーグラフィックス専用のソフトとして発売されたのはわずか5本と、ごく少数でありました。

しかし、スーパーグラフィックス本体はもちろん、対応ソフトも現在比較的高い価値がついており、特に「1941~カウンターアタック~」はプレミア価格で取引されています。

【スーファミ】メルヘンアドベンチャーコットン100%

スーパーファミコンソフト/コットン100%

「メルヘンアドベンチャーコットン100%」は1994年4月22日にデータム・ポリスターより発売されたシューティングゲームです。

ゲーム内容は、妖精の国「めるへんらんど」で暮らす、食いしん坊少女コットンが、大好きなウィロー草を作る花の妖精を探し冒険するというもの。

彼女を探す道中、コットンは相棒の妖精シルクと共に魔法で様々な魔物と戦います。

コットンが魔法をうったときや、タイトル画面などで聞くことができるコットンのボイスも、このゲームの魅力の一つ。

また、この作品には、いたるところで妖精がでできており、主人公のデザインと相まって世界観がとてもかわいいんです。特に、コットンが唱える呪文は「あわあわ」=爆弾、「ながれぼし」=広範囲爆弾であるなど、とことんメルヘンに作り込まれている点も注目。

キュートなビジュアルとは裏腹に意外にもゲームの難易度は高い点など、やりこみ要素が多いところもポイント。

「コットン」シリーズは人気が高く、ネオジオポケットカラーや、PlayStationなど多くのハードに移植されています。

【ネオジオ】麻雀狂列伝-西日本編-

ネオジオAESソフト/麻雀狂列伝

「麻雀狂列伝  -西日本編-」は1990年4月26日にSNKより発売された麻雀ゲームです。

もともとはゲームセンターや駄菓子屋におかれたアーケードゲーム基板専用のソフトだったのですが、満を持して家庭用ネオジオ版が発売されました。

アーケード版の「麻雀狂列伝」は、非常に高難易度のゲームです。というのも「麻雀対局中以外の会話やイベントシーンを視聴する」、「1人あたりの持ち時間が2分のみ」、「さらに主人公がハンデを負った状態でゲームがスタートする」仕様になっていたからです。

一方の家庭用ネオジオ版は、アーケード版と比べて難易度も緩和されました。持ち時間制はもちろんなく、じっくりプレイできるので、この家庭用の発売に多くのファンが歓喜の声を上げたのではないでしょうか。

また、ゲーム中断時にパスワード入力でゲームを再開をすると、今では考えられないですが、その都度、主人公の名前と容姿を再入力しなくてはならないという点もユニークでした。

ゲーム内容は、27歳の雀士である主人公が麻雀の腕を磨きながら、同じく雀士である兄を探す旅に出るというものです。

主人公は大阪、神戸、博多など西日本各地を旅する中で、様々な雀士と対決しますが、勝負に勝つと女の子を紹介してもらえるという展開や、恋人との仲を許してもらえるといった恋愛要素が多く、麻雀対戦のやりこみに加えて、ストーリーがしっかりしている点もこのゲームの魅力の一つです。