ファミコンソフト「悪魔城ドラキュラ」の買取価格は?なぜ高いの?

ファミコンソフト「悪魔城ドラキュラ」の買取価格は?なぜ高いの?

「悪魔城ドラキュラ」は、コナミが初めてディスクシステム版で投入したゲームソフトです。ファミコン版はその7年後(1993年)に発売されました。

この時代はアーケード版でヒットしたゲームをファミコンへ移植する流れが一般的でしたが、「悪魔城ドラキュラ」はその逆で、ファミコンからアーケード版への逆移植が行われた作品です。

そこで今回は、ファミコンの歴史にその名を刻み、今もなお有名ソフトとして名を馳せているこのプレミアソフト「悪魔城ドラキュラ」の買取価格やプレミアソフトとなった理由についてご紹介します。

ファミコンソフト「悪魔城ドラキュラ」の買取価格

ファミコンソフト「悪魔城ドラキュラ」の買取価格は以下の通りです。

  • レトログ:27,500円
  • A店:23,000円
  • B店:21,000円
  • C店:19,000円

※掲載の価格は完品(箱・説明書付)、美品での買取価格(税込)です(2022年1月25日現在)。汚れや傷の程度により、減額の対象となる場合がございます。

「悪魔城ドラキュラ」の買取価格が高い理由

ファミコン時代をよく知る方なら、書き出しを読んだだけでおわかりでしょう。

そうです、1993年はファミコン超末期時代!人気タイトルといえど流通量は少なかったのです。 1990年にはスーパーファミコンが発売されていたのでしょうがないですね。

どのソフトも個々でストーリーは簡潔しているので、初めて遊ぶ方でも入りやすいシリーズとなっています。

ちなみにこちらのソフトは海外でも発売されていました。タイトルは「キャッスルヴァニア(CastleVania)」。 日本を遥かに凌ぐ人気を誇っています! 日本で開発されたソフトが、海外でも人気が高いのはなんだか嬉しいですね。