「新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL」や「忍者龍剣伝」など買取|ゲーム買取実績

「新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL」や「忍者龍剣伝」など買取|ゲーム買取実績

栃木県のお客様から、スーパーファミコンのソフト「新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL」やファミコンのソフト「忍者龍剣伝」など、合わせて100点のゲームソフトを、総額36,580で買取しました!ありがとうございます!

買取したゲームソフトをご紹介

買取したゲームソフトの中でも評価の高いゲームソフトを一部ご紹介します。

【スーパーファミコン】機動戦士ガンダムW ENDLESS DUEL

スーパーファミコンソフト/新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL

「新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL」は、1996年3月29日にバンダイより発売された対戦型格闘ゲームです。当時放送されていた人気テレビアニメ「新機動戦記ガンダムW」がゲーム化されました。

ダッシュ・空中ダッシュ・2段ジャンプといった多彩な操作や、超必殺技・ダウン攻撃などの派手な攻撃が可能で、歴戦の格闘ゲーマーも唸らせる程本格的な仕上がりとなっています。

原作再現度も高く、キャラクターはもちろん、タイトル画面ではアニメ主題歌もしっかりと再現されています。原作ファンの方にも是非遊んでいただきたい作品です。

当時キャラゲーは敬遠されがちでしたが、それを裏切る本格的な格闘ゲームとして、隠れた名作であると評価されています。

「新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL」の発売された時期は、スーパーファミコン末期であったことや、知名度が高くなかったこともあり、価値のあるソフトとなっています。

【ファミコン】忍者龍剣伝

ファミコンソフト/忍者龍剣伝

「忍者龍剣伝」は、1988年12月9日にテクモより発売されたアクションゲームで、ファミコンの忍者龍剣伝シリーズの1作目にあたります。ファミコン版「忍者龍剣伝」の発売と同年に稼働したアーケード版の「忍者龍剣伝」も存在します。

ゲームはアメリカを舞台とし、忍者である「リュウ」と「ハヤブサ」の戦いを描いています。

当時アクションゲームのストーリーは、説明書だけで紹介されるものが多かったですが、本作ではゲーム内でビジュアルシーンが挿入されていて、ドラマ性を盛り上げています。当時としては画期的な演出ですね。また、ドット絵のグラフィックや、名曲揃いのBGMも人気です。

2017年には、アーケード版を含む忍者龍剣伝全4作のサウンドトラックも発売されています。発売から30年近く経ってから発売され、根強い人気を誇っています。

ステージ後半からのかなり高い難易度もやり応えがあると人気で、クリアできた時にはこの上ない達成感を味わえるのではないでしょうか。

【PCエンジン】オーバーライド

PCエンジンソフト/オーバーライド

「オーバーライド」は、1991年1月8日にデータイーストより発売されたシューティングゲームです。全6面で、メインショットと各種オプションパーツをパワーアップさせながら進めていくシンプルなシューティングゲームとなっています。

豪快なBGMやバンバン撃って敵を倒せる爽快感が人気のポイント。背景のスピード感はあの「サマーカーニバル烈火’92」に似ていますね。(烈火の方が後発ですが)

この「オーバーライド」は、アーケードからの移植ではなく、PCエンジンオリジナル作品として発売されたことで、あまり注目を集めることはありませんでした。

また、データイーストから発売された作品はそこまで多くなかったことも相まって目立たない存在となり、あまり世に出回ることもありませんでしたが、徐々にコレクター間で話題となり、今ではプレミアソフトとなりました。

「オーバーライド」発売と同年には、「ラストバタリオン」というタイトルでX68000にも移植されています。