人々を魅了した人気謎解きアクションRPGシリーズ「ゼルダの伝説」の買取価格は?

人々を魅了した人気謎解きアクションRPGシリーズ「ゼルダの伝説」の買取価格は?

今も尚新たなシリーズが出続けている任天堂の人気アクションRPG「ゼルダの伝説」シリーズ。今回はそんな「ゼルダの伝説」通称「ゼル伝」について歴史や買取価格についてご紹介していきたいと思います。

他にも買取のコツなどをお教えしていきますので、是非最後までご覧になって下さいね!

目次

そもそも「ゼルダの伝説」シリーズとは?どんなゲームなの?

今も尚任天堂のゲームの中でも高い人気を誇る「ゼルダの伝説」シリーズですが、もしかするとプレイしたことがない方もいらっしゃるかもしれませんね。

「ゼルダの伝説」は一言でいうと「謎解きアクションアドベンチャー」ですね。作品によってはRPG要素もあります。

主人公である「リンク」が剣をメインに様々な武器やアイテムを使って様々なダンジョンを探索していくのがシリーズ共通の基本的なスタイルです。

ちなみにタイトルは「ゼルダの伝説」ですが、ゼルダは主人公ではなく王女様です。大体拐われています。(ピーチよりかは拐われていない…多分)

そして特徴的なのは、ほとんどの作品でリンクとゼルダはそれぞれ別人で、作品ごとに独自の設定がつけられているということです。なので作品が出る毎に時系列がどうなっているかを気にするファンも多いのではないでしょうか。

「ゼルダの伝説」シリーズの歴史を紐解こう!

「ゼルダの伝説」は人気のシリーズということもあり、非常に多くのタイトルを発売しています。

今回はそんな「ゼルダの伝説」シリーズの歴史について紹介していきたいと思います。

記念すべき第1作目「ゼルダの伝説」

ゼルダの伝説/ファミコンソフト

「ゼルダの伝説」は人気のシリーズということもあり、非常に多くのタイトルを発売しています。

第1作目である「ゼルダの伝説」は1986年の2月21日にディスクシステムのソフトとして発売されました。謎解きの要素や、探索といった本シリーズの特徴を初代にして既に完成させていました。

当時のディスクシステムは、ファミコンのカセットよりも大容量ということもあり、当時のその他のRPGと比べてもフィールドの広さや、謎解き要素の多さなどといったプレイヤーを飽きさせない要素はかなり強かったです。

この1作目は8年後の1994年の2月12日に再度ファミコンカセット用でリメイクされました。(ちなみに任天堂がファミコンで最後に自社販売したカセットでもあります)

そしてゲームボーイアドバンスで2004年2月14日に再びファミコンミニとしてリメイクされました。これ以降も様々なハードで移植されています。中でもかなり異色なのはサテラビュー用でしょうか…

その他のシリーズとは毛色の違う独自作「リンクの冒険」

リンクの冒険/ディスクシステムソフト

1作目の発売から約1年後の1987年1月14日にディスクシステムで続編の「リンクの冒険」が発売されました。

本作はRPGというよりかはアクション性強めの作品ですね。前作と異なるのは、フィールドマップ上では敵がうろついており、敵に触れると横スクロールのアクション画面に切り替わる…というものになっています。

アクション性が強めのシステムの中で、RPGのようなレベルアップシステムも取り入れられています。以降のシリーズと比べてもアクション要素がかなり強い上に、敵も強いので、アクションが苦手なプレイヤーには結構難しめの作品です。

こちらはファミコンカセットには移植されず、2004年のゲームキューブの「ゼルダコレクション」まで待つこととなりました。

初代の作風へと回帰しながらも、進化を遂げた3作目「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」

神々のトライフォース/スーパーファミコンソフト

3作目はスーパーファミコンにて1991年11月21日に発売されました。

「リンクの冒険」はアクション性強めでしたが、本作では再び初代のようなトップビューによる探索型アクションへと戻りました。ファミコンにはなかった斜め移動や、ツボなどを担いだり、ハートのかけらの登場など、従来作のシステムが本作で確立されました。

「リンクの冒険」ではアクションが苦手な方にはとっつきにくい難易度でしたが、初代の作風へと再び戻ったことで、万人が楽しめる難易度へ仕上がっています。そしてハードの進化に伴い、BGMグラフィックといった面でも正統派な進化を遂げています。

個人的にはフィールド曲の「表の地上」は本作がナンバーワンだと思っています。本作がスーパーファミコンで一番面白いとする方も多いのではないでしょうか。当時を振り返るとみんな神々のトライフォースは持ってたような…

ただ以外にも移植はゲームボーイアドバンスまで遡ることとなります。

携帯機で「ゼルダの伝説」!「ゼルダの伝説 夢を見る島」

夢を見る島/ゲームボーイソフト

スーパーファミコンで更に名を上げた「ゼルダの伝説」シリーズが、1993年6月6日にゲームボーイで発売されました。

「神々のトライフォース」の続編にあたるのが本作です。携帯機での発売ということもあり、これまでとはちょっとシステムが変わっています。

ボタンが少ないので、AボタンとBボタンにアイテムをセットするという形に変わりました。基本要素は押さえているので、ボタンが減った分操作自体はシンプルになりました。

携帯機へシリーズが移るとハードの制約から失敗するゲームも少なくないですが、本作はそのようなこともなく、「ゼルダの伝説」らしさをしっかりと押さえている作品です。

余談ですが、名前にカタカナが使えないのでやむを得ず平仮名で「りんく 」としなければなりませんでした。そこはちょっとモヤッとしましたね。だって空白のせいでところどころ違和感が…

こちらは後にゲームボーイカラーにてDXとしてリメイクされ、最近ではNintendo Switchでもリメイクされましたね!

「ゼルダの伝説」初の3D!「ゼルダの伝説 時のオカリナ」

時のオカリナ/ニンテンドー64ソフト

ハードをニンテンドー64へと移し、シリーズ初の3Dアクションアドベンチャーとして1998年11月21日に発売されました。

これまでの2Dから一転し、3Dアクションとなった本作。これまでのシリーズで完成されたシステムが3Dでも遺憾なく発揮されています。

簡単に3Dへ移行したと述べましたが、3Dアクションはプレイヤーが動かしやすい感覚になっているかどうかが重要なジャンルです。

カメラワークや、ズーム、入力遅延の無さなど、2Dでは問題にならなかった部分が必要になってきます。それらの部分が問題なく完成されており、3Dアクション全体を通しても素晴らしい出来に仕上がっているのが本作です。

完成された3Dアクションの中に、従来のシステムや、時間経過、細かな部分での演出が加わっているのです。面白くないわけがない!本作の3Dアクションで完成されたシステムは様々なゲームに引き継がれているとも言われています。

こちらは先述の「ゼルダコレクション」や、GCの「風のタクト」の予約特典などで移植されています。

残された時間は3日だけ―「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」

ムジュラの仮面/ニンテンドー64ソフト

シリーズ全体を通しても異質な雰囲気の漂う本作は2000年4月27日に発売されました。

3Dアクションとしてのシステムは既に前作で完成されていました。そんな中で新たに現れたのが3日間システムです。残り3日で月が落下して滅亡するという世界「タルミナ」が舞台となっているためです。

物語を進めるメインアイテムを集めて時のオカリナで戻って再び…というサイクルを回していくのが本作です。

謎解きをしながらも時間制限という壁があるので、難易度でいえば割と高めにあたると思います。

あと3日で滅亡するという世界観があるので、本作は全体を通して恐怖を感じる部分が結構多いですね。そもそも仮面がまず怖い…

再びGBへ!「ゼルダの伝説 ふしぎの木の実」

ふしぎの木の実大地の章/ゲームボーイソフト

シリーズでは初となる2つのソフトによる発売方式が取られたのが本作です。大地の章と時空の章の2つのバージョンがあります。2001年2月27日に発売されました。

こういったバージョン別でソフトを出すと大抵は内容がそこまで変わらないことが多いので、抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、本作は2つのバージョンで内容も結構異なっているので、両方購入しても問題ない出来です。

例えば大地の章では、季節を変えながら進める場所を作っていくというスタイルで、時空の章では、現在と過去をそれぞれ渡りながら進んでいくというスタイルです。時のオカリナ以降、結構大胆に物語を進めていってような気がしますね。

そしてお互いのソフトでそれぞれ存在する「あいことば」を入力していくシステムが一番の特徴ですね。時空の章で聞いたワードを大地の章で使うといった感じです。ことばを使うというのはFF2を彷彿とさせますね。

ちなみに本作の開発にはあのカプコンも関わっています。

トゥーンレンダリングによるデザインが眼を引く「ゼルダの伝説 風のタクト」

風のタクト/ゲームキューブソフト

ハードをゲームキューブへと移し、トゥーンレンダリングによるアニメチックなデザインが特徴ですね。2002年12月13日に発売されました。個人的にはこのデザイン変更はかなり思い切った判断だなと思いました。いかんせん従来の64のシリーズに慣れていたせいでしょうか…

当時のゲームキューブ(GC)のゲームでは「ビューティフルジョー」や「ギフトピア」、「テイルズオブシンフォニア」などもトゥーンレンダリングによるデザインです。基本的な「ゼルダの伝説」の世界観は保ちつつも、どこかコミカルな演出もあり、リアルな内容を貫き続けてきたシリーズから方向転換をするきっかけとなったのが本作ですね。

こうした路線は後のDS版(携帯機)へと受け継がれていくこととなります。

2D路線の進化系「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」

ふしぎのぼうし/ゲームボーイアドバンスソフト

これまで3Dに慣れてきたプレイヤーでもきっちり2Dの良さを味わえるのが本作です。2004年11月4日に発売されました。この頃はリメイクが続いていたので、久々の新作ですね。

決して過去作に劣らない仕上がりで、従来の謎解き要素もしっかりと盛り込まれており、弓や爆弾といった従来のアイテムだけでなく、物を吸い込むことができる壺の登場など、新たなアクションも登場しています。

小人と人間が共存するという世界観なのですが、これがまた2Dである本作とうまくマッチしたほのぼのとした世界観になっています。結構細かい部分までキャラクターが動くので、その点は凄いなと思います。

64時代のゼルダ再び「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」

トワイライトプリンセス/ゲームキューブiソフト

トゥーンレンダリングによるアニメチックなデザインから、再び64時代のリアルなデザインへと路線を戻したのが本作です。2006年12月2日に発売されました。ちなみにアメリカではもう少し先に発売されていたようです。

これにより携帯機と据え置き機でシリーズの雰囲気は明確に分かれることとなります。本作はどこか重めな雰囲気のあった64時代の作風で、64からGC、Wiiへと正統な進化を遂げた作品です。
GC版はハードの末期の作品だけあって、グラフィックやサウンドなどは当時の次世代機であったPS3やXBOX360のソフトに引けを取らない仕上がりです。もちろんWii版もローンチとは思えない出来です。

「ウルフリンク」といった新たなシステムや、馬に乗って戦う「騎馬戦」など、目新しい要素も満載です。

これまでは自由度が高すぎる部分もあってなにをすればいいかわからないというプレイヤーもいたかもしれませんが、本作はある程度一本道となっており、ゲーム初心者でも割と進めやすいです。それでいて王道の世界観を貫いており、本作から「ゼルダの伝説」シリーズをプレイするのもいいと思います。

「風のタクト」の路線によるゼルダ「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」

夢幻の砂時計/DSソフト

2007年6月23日に発売されたDS版初の「ゼルダの伝説」です。はっきりと評価の分かれたトゥーンレンダリングによる描写が特徴の「風のタクト」でしたが、携帯機と住み分けることで見事に世界観を確立させることができました。そのきっかけとなったのが本作です。

DS初のゼルダということもあり、特徴はなんといってもタッチペンによるタッチ操作ですね。

ニンテンドーDSの顔ともいうべき機能をシリーズで初めて導入したということもあり、かなりの部分でタッチペンによる操作が求められています。

元が据え置きゲーム機というシリーズのため、ボタン操作が結構多いのがシリーズ全体の特徴なのですが、その分タッチ操作は普段ゲーム機を触らない方にとっては分かりやすいと思います。うまくハマればこっちのほうがいいと人も周りにはいましたね。

「風のタクト」の続編ということで、世界観を共有しており、ほのぼのとした雰囲気の作風です。ムジュラマジ怖え

引き続き「夢幻」のシステムを踏襲した続編「ゼルダの伝説 大地の汽笛」

大地の汽笛/DSソフト

「夢幻の砂時計」の続編で、2009年12月23日に発売されました。操作がタッチペンメインであるのは前作から据え置きですが、一部アクションのやり方が簡単になったので、より遊びやすくなりました。

最大の特徴は「ゼルダ姫がずっと冒険のパートナーとしてついてきてくれる」ということでしょう。大体拐われたり、一時的な操作に留まるので、本格的に操作できるのは本作が初めてです。まあ本作でも体を悪役に乗っ取られたりするのですが…

そういった背景があるので、今回はゼルダ姫は魂だけの状態でついてきます。なので、人間であるリンクとは異なる操作ができるので、これは従来のシリーズで定番となっている謎解き要素につながってきます。

ただ先述したタッチペン操作ですが、ボタン操作に慣れたプレイヤーにとってはちょっとクセがあるものとなってしまい、既存プレイヤーにとっては難点になってしまいました。

据え置きでは約5年ぶりの登場「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」

スカイウォードソード/Wiiソフト

「トワイライトプリンセス」から実に5年ぶりの据え置きゼルダだけあって、キャッチコピーに「濃密ゼルダ」とつけられています。2011年11月23日に発売されました。

この当時は振ったりする動作の精度を上げるための周辺機器「Wiiモーションプラス」が登場しており、本作もそれに対応したソフトの一つです。

そのため、リンクのメインウェポンである「剣」の操作に上下左右などの方向が加えられており、この操作がかなり重要になってきます。

このようにWiiというハードの特徴を存分に生かしているのが本作です。それに合わせて敵のAIも賢いので、適当にリモコンを振ってたらまず負けます。

濃密というだけあって、ダンジョンのボリュームも非常に大きいです。サブイベントも多く、これまでのシリーズの世界観を保ちながらも、全く別モノのゲームに仕上がっています。

22年ぶり!神々のトライフォースの続編「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」

神々のトライフォース2/3DSソフト

2013年12月26日に発売された本作は、SFCで発売された「神々のトライフォース」の続編です。

これまでの携帯機シリーズはトゥーンレンダリングによるものでしたが、今作では3Dグラフィックになりました。流石にハードの進化もあるので当然かも知れませんが…

さらにこれまでのシリーズでは「ダンジョンで新たなアイテムを見つけて、やれることを増やす」というのが当たり前の流れでしたが、本作では「そういったアイテムは全て特定の店でレンタルして使う」というシステムになりました。

しかも大体のアイテムが最初からレンタルできるので、ある種オムニバス形式でダンジョンを進めていくことになります。

こうしたシステムの影響か、謎解きの難易度も従来よりは低めで、これまでのシリーズのアイテムの雰囲気をすぐに味わえるという意味ではこちらも入門作といては非常におすすめです。

オープンワールドによる自由度の高さ!「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」

ブレスオブザワイルド/Wii Uソフト

2017年3月3日に発売された本作は、現在では様々なゲームで主流になっている「オープンワールド」の形式をとっています。また、「時のオカリナ」などで採用された「時間の経過」という概念も存在しています。

オープンワールドのシステムは、他のゲームを見ているとうまくマッチするものとしないものがありましたが、本作ではこれまで美麗なグラフィックでフィールドを表現してきたことや、ある程度自由度が高いことが基本であったことから、オープンワールドのシステムとうまく噛み合っています。

チュートリアルである程度操作を覚えたらすぐにどこへでも行けるようになるので、何でもできます(誇張抜きで)

いろいろな場所でいろいろなことをしてリンクをパワーアップさせていくというシステムですが、ある程度過程をすっ飛ばしてラスボスへ向かうことも可能です。

何でもできる分、謎解きの要素も様々で、本シリーズが如何にオープンワールドと相性が良いかハッキリと分かりますね。

同時期に発売された有名タイトルはどんなのがある?

シリーズについて紹介してきましたが、同時期にはどんなゲームがあるのでしょうか。実は結構有名なゲームがあったりします。

ゼルダの伝説 1986年の2月21日

ディスクシステムでは「スーパーマリオブラザーズ」、「ゴルフ」などが同じ日に発売
ファミコンでは「グーニーズ」が同じ日に発売

リンクの冒険 1987年1月14日

ディスクシステムではHAL研究所の「エッガーランド」、バンダイのなど「ウルトラマン」が同じ月に発売
ファミコンではエニックスの「ドラゴンクエスト2」が同じ月に発売

神々のトライフォース 1991年11月21日

スーパーファミコンでは東映、マイクロニクスの「雷電伝説」同じ月に発売
メガドライブではナムコの「ローリングサンダー2」が同じ月に発売
PCエンジンではパルソフトの「マジカルチェイス」が同じ月に発売

夢を見る島 1993年6月6日

ゲームボーイではタイトーの「バブルボブルジュニア」が1週間前に発売
スーパーファミコンではファルコムの「ドラゴンスレイヤー英雄伝説Ⅱ」が同じ月に発売
メガドライブではセガの「ゴールデンアックス3」が同じ月に発売
PCエンジンではカプコンの「ストリートファイターII’」が同じ月に発売

時のオカリナ 1998年11月21日

64ではセタの「テトリス64」が同じ月に発売
ゲームボーイではハドソンの「ゲームボーイウォーズ2」が同じ月に発売
プレステではアイレムの「R-TYPE デルタ」が同じ月に発売
セガサターンではガイナックスの「新世紀エヴァンゲリオン エヴァと愉快な仲間たち」が同じ月に発売

ムジュラの仮面 2000年4月27日

64ではコナミの「実況パワフルプロ野球2000」が同じ月に発売
ゲームボーイではコナミの「メタルギア ゴーストバベル」が同じ月に発売
プレステではカプコンの「ロックマンDASH2」が同じ月に発売
プレステ2ではコナミの「グラディウスIII&IV〜復活の神話〜」が同じ月に発売

ふしぎの木の実 2001年2月27日

ゲームボーイではアスキーの「ウィザードリィ」が同じ月に発売
プレステでは光栄(現コーエーテクモゲームス)の「三國志7」が同じ月に発売
プレステ2ではコナミの「Z.O.E ZONE OF ENDERS」が2日後に発売
ドリームキャストではカプコンの「ストリートファイターZERO3」が同じ月に発売

風のタクト 2002年12月13日

ゲームキューブではセガの「ソニックメガコレクション」が同じ月に発売
プレステではタカラの「DX人生ゲーム5」が同じ月に発売
プレステ2ではソニーの「ラチェットアンドクランク」が同じ月に発売

ふしぎのぼうし 2004年11月4日

ゲームボーイアドバンスではバンダイの「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」が同じ月に発売
ゲームキューブでは任天堂の「マリオパーティ6」が同じ月に発売
プレステ2ではソニーの「アーク ザ ラッド ジェネレーション」が同じ月に発売

トワイライトプリンセス 2006年12月2日

DSではセガの「不思議のダンジョン 風来のシレンDS」が同じ月に発売
Wiiでは任天堂の「おどるメイドインワリオ」が同じ日に発売
プレステ2ではセガの「龍が如く2」が同じ月に発売
プレステ3ではフロムソフトウェアの「アーマード・コア4」が同じ月に発売

夢幻の砂時計 2007年6月23日

DSではスクウェア・エニックスの「いただきストリートDS」が同じ月に発売
プレステ2ではバンプレストの「 スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS」が同じ月に発売
プレステ3ではスパイクの「コールオブデューティー3」が同じ月に発売

大地の汽笛 2009年12月23日

DSではEAの「ニード・フォー・スピード ナイトロ」が同じ月に発売
プレステ3ではスクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー13」が同じ月に発売
XBOX360ではSNKプレイモアの「サムライスピリッツ閃」が同じ月に発売

スカイウォードソード 2011年11月23日

Wiiではバンダイナムコゲームスの「太鼓の達人 Wii 決定版」が同じ日に発売
プレステ3ではEAの「バトルフィールド3」が同じ月に発売
XBOX360ではスクウェア・エニックスの「バットマン アーカムシティ」が同じ月に発売

神々のトライフォース2 2013年12月26日

3DSではガンホーの「パズドラZ」同じ月に発売
WiiUでは任天堂の「マリオ&ソニック AT ソチオリンピック」が同じ月に発売
プレステ3ではソニーの「グランツーリスモ6」が同じ月に発売

ブレスオブザワイルド 2017年3月3日

Switchでは任天堂の「1-2-Switch」が同じ日に発売
プレステ4ではコナミの「メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ」が同じ月に発売
XBOX Oneではユービーアイソフトの「ゴーストリコン ワイルドランズ」が同じ月に発売

レトログのゼルダの伝説シリーズの全タイトル買取価格を大公開

ここまで「ゼルダの伝説」についてシリーズの特徴を紹介してきましたが、気になるのはやっぱり買取価格ですよね!御託はいいからさっさと書けよというのは禁句で

ゼルダの伝説

ゼルダの伝説/ファミコンソフト
ディスクシステム 804円

ファミコン 2,300円

ゲームボーイアドバンス 300円

リンクの冒険

リンクの冒険/ディスクシステムソフト
ディスクシステム 200円
ゲームボーイアドバンス 754円

神々のトライフォース

神々のトライフォース/スーパーファミコンソフト
スーパーファミコン 700円
ゲームボーイアドバンス 500円

夢を見る島

夢を見る島/ゲームボーイソフト
ゲームボーイ 1,178円
カラー版DX 468円

時のオカリナ

時のオカリナ/ニンテンドー64ソフト
64 150円
3DS 185円
GC 200円

ムジュラの仮面

ムジュラの仮面/ニンテンドー64ソフト
64通常版 319円
64拡張メモリ付き 800円
3DS 320円

ふしぎの木の実

ふしぎの木の実大地の章/ゲームボーイソフト
時空の章 620円
大地の章 400円

風のタクト

風のタクト/ゲームキューブソフト
ゲームキューブ 173円
WiiU 459円

ふしぎのぼうし

ふしぎのぼうし/ゲームボーイアドバンスソフト
ゲームボーイアドバンス 500円

トワイライトプリンセス

トワイライトプリンセス/Wiiソフト
Wii 10円
ゲームキューブ 1,298円
WiiU 400円

夢幻の砂時計

夢幻の砂時計/DSソフト
DS 10円

大地の汽笛

大地の汽笛/DSソフト
DS 10円

スカイウォードソード

スカイウォードソード/Wiiソフト
Wii通常版 329円
25周年版 881円

神々のトライフォース2

神々のトライフォース2/3DSソフト
3DS 271円

ブレスオブザワイルド

ブレスオブザワイルド/Wii Uソフト
WiiU 500円
Switch 1,000円

ゼルダの伝説シリーズを売るにはどの方法が一番おすすめ?

いざ「捨てるのはもったいない!買取してもらおう!」と思っても、「どこで売るのがいいんだろう…」と思いますよね。一言でレトロゲームを売ると言っても、実店舗やネット買取という括りだけでなく、最新ゲームを中心に取り扱っている店舗など、お店によってもその性質は様々です。今回は様々な買取サービスの比較をしていきます!

リサイクルショップで売る

「処分するくらいなら売ろうかな」と考えた場合、リサイクルショップに売るのは候補の一つです。

ゲーム以外にも扱っているので他にも処分したいものがあれば一度に処分することができます

ただし、ゲームを専門としていないので、買取価格には期待できない場合が多いです。

また、レトロゲームを買取対象外としているところもあるので注意が必要です。

注意したい点として、動くかどうか分からないゲームや故障しているゲームは買い取って貰えないこともあります。その場合は売れなかったゲームを家に持って帰ってきて、自分で処分する必要があります。

持っていくだけで売れる、その場で現金化できるという利点がありますが、買取価格が安い、大量の場合持っていくのが面倒、レトロゲームの場合は買取不可の場合があります。

近所のゲームショップで売る

「ゲーム機なんだからゲームショップに売ればいいじゃん」と考える方も多いと思います。

ゲームショップによっては得意なゲームと不得意なゲームがあるので、事前にどんなゲームが得意なのか調べておく必要がありますね

また、動くかどうか分からないゲームや故障しているゲームは買い取って貰えないこともあります。その場合は売れなかったゲームを家に持って帰ってきて、自分で処分する必要があります。

たいてい新しいゲームは良い買取価格がつきますが、レトロゲームは買取対象外の場合があります。

オークションで売る

オークションもフリマアプリ同様、ゲーム機を売ることが出来る方法です。

オークションであれば、価値がわからなくても勝手に値段がつり上がってくれることもあります。タイミングによってはほとんど入札が入らず終わる場合もありますね。

フリマアプリで売る

フリマアプリで売ることも候補の一つだと思います。フリマアプリであれば、自分で価格を設定することが出来るので、お金の面を考えると一番良い方法かもしれません。

ただし、出品準備、価格交渉、梱包発送などやることが多くて面倒、手数料が取られるという問題があります。

宅配買取で売る

宅配買取では、簡単ですぐに申し込めることが出来ます。結果も全てネットでわかるようになっているので、全て家で完結することが出来ます。

その他にも買取価格アップや、送料不要などキャンペーンも豊富です!

レトログの宅配買取をおすすめする3つの理由

ここまでサービスの比較をご紹介しましたが、レトログの宅配買取をおすすめする3つの理由をご紹介します!

古いゲームに特化しているため古いゲームの高価買取が可能

レトログではレトロゲームに特化していますので、通常のゲームショップでは買取できないような古いゲームでも買取が可能となっています。また、ある程度古いものだと理解していますので、少しの汚れで大きく減額となることは少ないです。

送るための緩衝材やダンボールが無料で貰える

レトログではゲームを入れるためのダンボールや緩衝材を申し込む際に無料で貰えます!「丁度いい箱がない…」というような場合でも大丈夫です!

独自のキャンペーンがあり、該当すれば買取価格がアップ

レトログでは「自分で箱を用意した方は査定額+500円UP」のキャンペーンと「値段がつかないものでも最低価格10円保証」という独自のキャンペーンを行っています!更にお得に買取してもらえるチャンスです!

まとめ

「ゼルダの伝説」は人気シリーズだけあって沢山の作品が出ていますね。遡ると実に30年以上前から続いていることになります。如何にこのシリーズが支持されているかが分かりますね。つまり本当の緑の人気者はリンク
レトログではゼルダの伝説を初め、様々なゲームの買取を行っています。その他レトロゲームも高価買取していますので、ご自宅にあるレトロゲームを売りたいとお考えの方は是非レトログをご利用下さい!

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