メガドライブミニがとうとう発売!メガドライブ系のゲームの買取価格はいくら?どのお店で売ればいい?

メガドライブミニがとうとう発売!メガドライブ系のゲームの買取価格はいくら?どのお店で売ればいい?

先日の9月19日にとうとうメガドライブミニが発売になりましたね。もう購入したでしょうか?メガドラタワーは再現しましたか?まだまだメガドライブからは目が離せませんね!
今回は今注目のメガドライブについてご紹介します。

そもそもメガドライブとは?

メガドライブは1988年にセガから発売された据え置きゲーム機です。

セガの据え置きゲーム機ではSG-1000やマスターシステムに続いて開発されました。次世代機の登場という面では、任天堂のスーパーファミコンよりも先を行く形となりました。というのも当時はCPUのスペックが注目を浴びていることもあり、16ビットCPUを搭載したゲーム機の発表は事業戦略の上では非常に重要なアドバンテージだったのです。そして家庭用初の16ビットマシンとしてセガ史上最も売れたハードがこのメガドライブなのです。

発売初期の苦戦

こうして「時代が求めた16ビット」のキャッチコピーのもとで発売されたメガドライブですが、発売当初はあまりにもゲームソフトが少なかったため、他社のライバルハード(任天堂のファミコン、NECのPCエンジンなど)に押され気味でした。

時代に先んじた16ビットであったためにライバルハードの方がソフトの開発がしやすかったことが原因と考えられます。

北米市場での大成功

アメリカなどの北米市場では日本での販売台数を遥かに上回る大成功を収めました。この当時は任天堂が圧倒的なシェアを有していましたが、セガは任天堂のマリオに対し、青のハリネズミ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」というキャラクターで対抗しました。

ソニックは圧倒的なスピードで走る能力を特徴としています。メガドライブに搭載されたMC68000というプロセッサがソニックの驚異的なスピードの表現を可能にしています。スーパーファミコンではスピード感の再現が不可能ということもあり、メガドライブならではのアイデンティティを確立させることに成功しています。ソニックを活かした様々な広告戦略が功を奏し、今ではソニックはセガの顔ともいえるキャラにまでなりました。

メガドライブの買取価格はいくら?

ここまでメガドライブについて簡単に説明させて頂きましたが、メガドライブ系の本体やソフト、周辺機器などの買取価格はいくらなのでしょうか。

メガドライブの買取相場は◯◯円

メガドライブ

メガドライブ/メガドライブ本体

レトログ:2,000円
A店:1,390円
B店:800円
C店:30円

家庭用初の16ビットCPUを搭載したゲーム機です。先述したとおり、MC68000というプロセッサが搭載されており、その性能を生かしてか、アクションやシューティングなどのゲームソフトが多いです。このゲーム機がなければ「ソニック」というキャラクターはいなかったのではないでしょうか。

メガCD

メガCD/メガCD本体

レトログ:11,000円
A店:9,600円
B店:8,980円
C店:8,230円

NECがPCエンジン系列で大容量CD-ROMによるゲームソフトの開発も進めていた中で、セガもCD-ROMを採用したハードを開発しました。それがこのメガCDです。メガCD用のソフトだけでなく、普通のCDも再生できるようになっています。ムービーなどの処理能力の向上で、RPG系のゲームの可能性を更に広げることに成功しました。

スーパー32X

レトログ:8,000円
A店:7,530円
B店:6,930円
C店:6,890円

開発の時点では既にプレイステーションなどの次世代機が姿を表しつつあり、北米市場で成功していたメガドライブ(北米ではGENESISの名称)をより活かすために開発されました。16ビットマシンであったメガドライブを32ビットマシンへとパワーアップするための機器がこのスーパー32Xです。しかし、既にセガサターンが発売されていたことや、北米市場でも価格の高さからあまり売れなかったため、広く普及することはありませんでした。

メガドライブのソフトの買取相場は◯◯円

次はメガドライブのソフトについてですが、中でもメガドライブミニに収録されたタイトルの買取価格についてご紹介します。

魂斗羅ザ・ハードコア

魂斗羅ザ・ハードコア/メガドライブソフト

レトログ:19,000円
A店:16,630円
B店:16,460円
C店:15,250円

ファミコンやスーパーファミコン、アーケードで人気を博したアクションシューティング「魂斗羅」シリーズのメガドライブ版です。
基本的な従来作のシステムに加え、キャラクターごとの性能や武器の持ち替え機能によって様々なアクションが可能です。
アクションゲームに長けたスペックのメガドライブと、ひたすら撃ちまくる爽快なアクションシューティングである魂斗羅シリーズがうまくシナジーしているのが本作ですね。
長らくリメイクされなかった本作ですが、今回のメガドライブミニへの収録で実に25年ぶりのリメイクとなりました。

ロックマンメガワールド

ロックマンメガワールド/メガドライブソフト

 

レトログ:8,925円
A店:8,710円
B店:8,690円
C店:8,000円

こちらはファミコンで発売された「ロックマン」、「ロックマン2」、「ロックマン3」をオムニバス形式で1つのソフトにまとめた作品です。
グラフィックはファミコンから比べるとかなり向上しており、メガドライブというハードへの移植でステージの雰囲気が非常に上手く表現されています。また、追加要素として3作品全てをクリアしていると「ワイリータワー」に挑戦できます。1~3に登場した全ての特殊武器の中から好きな装備を8つ選べる仕様です。幅広い戦略で遊べますね。こちらもリメイクには恵まれませんでしたが、メガドライブミニに収録されることとなりました。

メガドライブの周辺機器の買取相場は◯◯円

メガアダプタ

メガアダプタ/メガドライブ周辺機器

レトログ:3,000円
A店:2,080円
B店:1,670円
C店:不明

メガドライブは販売初期はソフト不足に悩まされ、打開策の一つとして発売されたのがこのメガアダプタです。メガドライブに接続することで、セガマークⅢやマイカードのソフトで遊ぶことが可能になります。一部ソフトでは音源の仕様の影響で音が変わってくるものもあります。

アーケードパワースティック6ボタン

アーケードパワースティック6ボタン/メガドライブ周辺機器

レトログ:1,233円
A店:1,190円
B店:780円
C店:580円

メガドライブではアクションやシューティングなどのゲームが多いですが、それらのゲームをアーケードと同じ感覚で楽しむためのコントローラーになります。各ボタンに連射機能もついており、連射のスピードも調節可能です。連射機能はシューティングにはかなり頼もしい機能ですね。

メガドライブミニの収録タイトルの紹介

メガドライブミニも発売されたので、今回は収録タイトルの買取価格とゲーム内容を一部簡単にご紹介していきたいと思います。

 

ガンスターヒーローズ

買取価格 1,561円

メガドライブソフト/ガンスターヒーローズ

「斑鳩」や「グラディウスⅤ」など、様々な名作を生み出してきたトレジャーが初めて開発したゲームです。多彩な武器の組み合わせとアクションで自由に動き回るアクションシューティングは圧巻ですね。それでいて操作も簡単なので、爽快感は抜群です。イメージとしては魂斗羅を更に派手にした感じでしょうか。

 

コミックスゾーン

買取価格 35,000円

メガドライブソフト/コミックスゾーン

開発元がセガのアメリカ所属のチームが担当したという珍しいゲームです。主人公が漫画家で漫画の世界を冒険するゲームです。まさにタイトル通りですね。難易度は結構高めで、敵の硬さや、謎解き要素などが要因です。とはいえ覚えていけば突破できるバランスに仕上がっているので、やりこみタイプのゲームですね。メガドライブ末期ということもあり、プレミアソフトです。

 

スペースハリアーⅡ

買取価格 168円

メガドライブソフト/スペースハリアーⅡ

アーケードや移植で人気を博したセガの3Dシューティングゲーム「スペースハリアー」の家庭用オリジナルの続編です。メガドライブと同時に発売されたゲームでもあります。この当時はローンチタイトルが少なかったので、とりあえず何かゲームを買おうと思い、本作を購入した方もそれなりにいたのではないでしょうか。

 

ソニック・ザ・ヘッジホッグ2

買取価格 148円

メガドライブソフト/ソニック・ザ・ヘッジホッグ2

セガの看板キャラクターであるソニックが主人公のアクションゲームの第2弾です。ソニックの相棒として親しまれているキツネのテイルスの初登場作品でもありますね。この当時のソニックは前作に引き続いて高難易度でしたね。ギミックが豊富なので、何度やっても飽きないゲームに仕上がっています。ちなみに発売前にセガのTwitter上で1と2のどちらを収録するか投票していましたね。

 

バンパイアキラー

買取価格 19,000円

メガドライブソフト/バンパイアキラー

悪魔城シリーズの11作目にして、シリーズでタイトルに唯一「悪魔城」も「ドラキュラ」もつかない作品です。これまでの悪魔城シリーズとは一風変わった設定付けで、第一次世界大戦を舞台としたゲームです。11作目ということもあり、方針転換が行われるのは当たり前かもしれませんね。こちらもメガドライブ末期なのでプレミアソフトですね。

 

ぷよぷよ通

買取価格 282円

メガドライブソフト/ぷよぷよ通

コンパイルの人気落ち物パズルゲーム「ぷよぷよ」の第2弾です。こちらは様々な機種で移植されましたね。現在のぷよぷよシリーズの基礎となる様々なシステムが本作にて初登場しました。相殺システムなんかは今では当たり前ですが、実は前作では存在しませんでした。それでありながらも前作と変わらない感覚でプレイできたので、新規ユーザーにとっても遊びやすい作品ですね。

 

魔導物語Ⅰ

買取価格 1,296円

メガドライブソフト/魔導物語Ⅰ

人気落ち物パズルシリーズ「ぷよぷよ」の元となった作品です。元は「ウィザードリィ」のような3DダンジョンのRPGです。この「魔導物語」自体はMSXで初めて発売されましたが、様々なハードで移植されており、このメガドライブ版もその一つです。メガドライブ版はRPGでありながら格ゲーのようなコマンド入力が必要という変わったゲームです。

 

レンタヒーロー

買取価格 261円

メガドライブソフト/レンタヒーロー

主人公が手違いでヒーロースーツを手に入れてしまい、正義の味方になってしまうという設定です。ひょんなことで正義の味方になるというのは王道の展開かもしれませんが、このゲームはヒーロースーツを使うためにはレンタル料を支払わなければならないというなんとも夢のない設定です。

 

アイラブミッキー&ドナルド ふしぎなマジックボックス

買取価格 500円

メガドライブソフト/アイラブミッキーふしぎなマジックボックス

 

メガドライブのディズニー系ゲームは総じて良作揃いで、本作もその一つです。ミッキーとドナルドを操作するのですが、それぞれに特別なステージが設定されており、2人プレイの際は2人プレイ用にステージを用意してあり、ボリュームもなかなかです。グラフィックも綺麗で、アニメさながらのゲームですね。

 

サンダーフォースⅢ

買取価格 1,224円

メガドライブソフト/サンダーフォースⅢ

シャープX1やPC-6000、8000シリーズなど、パソコンの黎明期に生まれた名作シューティング「サンダーフォース」シリーズの3作目です。1と2がパソコン用で発売されたのに対し、3では完全にプラットフォームをメガドライブへと移しました。高難易度ながらも、様々な武器を駆使してパターンを把握しておけばクリア可能で、洗練されたゲームバランスになっています。これまでのシリーズがトップビューであったのに対し、本作は完全なサイドビューへとシフトしており、大胆な戦略だなと思いました。

 

スーパーファンタジーゾーン

買取価格 2,220円

メガドライブソフト/スーパーファンタジーゾーン

ファンタジーゾーンといえばセガが開発したシューティングゲームですが、このスーパーファンタジーゾーンはサンソフトによる開発です。アーケード基盤とハードのスペック差を感じさせない出来で、セガオリジナルのファンタジーゾーンの特徴をきちんと受け継いだことからとても評価の高いゲームです。シリーズファンを大切にしたサンソフトの心意気は凄いなと感じましたね。

 

ハイブリッド・フロント

買取価格 569円

メガドライブソフト/ハイブリッドフロント

26世紀というはるか未来を舞台としたSF設定のシミュレーションゲームです。スクウェアの「フロントミッション」が本作を受けて発売を延期したという逸話もありますね。どの兵器にどのキャラを乗せるかが重要で、昨今のシミュレーションゲーム以上に緻密な戦略が必要になってきます。まさにレトロゲームといった感じで人を選ぶゲームではありますが、好きな方はとことんハマると思います。

 

ベアナックルⅡ

買取価格 1,200円

メガドライブソフト/ベアナックルⅡ

この当時のベルトスクロールアクションといえば「ファイナルファイト」を挙げる方も多いかと思いますが、メガドライバーであれば絶対に「ベアナックル」を挙げると思います。特にこの2は、家庭用オリジナルということもあり、インカムに縛られない適度な難易度とバランスで爽快感抜群のベルトスクロールアクションに仕上がっています。BGMは「アクトレイザー」などを担当した古代祐三氏による良質なものばかりです。

 

武者アレスタ

買取価格 8,000円

メガドライブソフト/武者アレスタ

コンパイルと聞くと普通は「ぷよぷよ」を思い浮かべるかもしれませんが、この「アレスタ」シリーズも実はコンパイル開発のものです。この「武者アレスタ」は、「アレスタ」シリーズに和風の世界観を取り入れたゲームとなっています。移植はWiiのバーチャルコンソールのみにとどまっており、Wiiショッピングチャンネルのサービスも終了し、もう実機以外ではプレイできないのかと思っていたので、今回の収録はとても嬉しいですね!

 

ゴールデンアックス

買取価格 865円

メガドライブソフト/ゴールデンアックス

「いや、俺はベルトスクロールならベアナックルよりゴールデンアックス派だ!」という方も絶対いるかと思います。こちらはアーケードで稼働していたこともあり、インカムなどの関係からベアナックルよりも難易度は高めです。通常攻撃や魔法を駆使して戦い、プレイした内容を偏差値で判断するという独特なシステムを採用しています。このメガドライブ版ではビギナー用の難易度も追加されているため、ベルトスクロールアクション初心者にもやさしい移植になっています。

 

ザ・スーパー忍

買取価格 1,470円

メガドライブソフト/ザ・スーパー忍

主人公はテロリストに恋人をさらわれてしまい、恋人を助けるために主人公の忍者は立ち向かうストーリーなのですが、敵が明らかにどこかで見たことのあるキャラばかり(例を挙げると某アメコミの蜘蛛をモチーフにしたアレなど)で、著作権的にかなり危ないゲームです。もちろんすぐに修正版を出すことになってしまいましたが… 当時はその辺りの規制も緩かったのですぐに差し替えるぐらいで済んだのでしょう。ちなみにこのゲームもBGMは古代祐三氏が手掛けています。

 

ストーリーオブトア 光を継ぐ者

買取価格 1,368円

メガドライブソフト/ストーリーオブトア

ここまでアクションやシューティングばかりを紹介してきましたが、もちろんメガドライブにはRPGの名作もありますよ!本作はゼルダのような見下ろし型のRPGで、様々な武器やアクションを使うことが出来ます。RPGでありながらアクション性もあります。4体の精霊を喚び出して戦うのですが、様々な召喚の仕方があってびっくりしましたね。道中の罠も様々で、やりごたえのあるRPGです。

 

ストリートファイターⅡダッシュプラス

買取価格 701円

メガドライブソフト/ストリートファイターⅡダッシュプラス

90年代のアーケードは格ゲー全盛期でしたね。ストⅡは格ゲー躍進の立役者と言っても過言ではないでしょう。当然様々なゲーム機で移植され、本作もその一つです。アーケードで稼働していたダッシュターボ仕様のものとノーマルモードが搭載されており、その他にもグループバトルという複数のキャラでチームを作って戦うモードもあります。ある意味KOFの先駆け…?

 

大魔界村

買取価格 1,686円

メガドライブソフト/大魔界村

製作期間わずか5ヶ月という驚異的な開発期間の短さでありながら、アーケード版をほぼ移植するという完成度の高さを誇ります。上下への攻撃という新たなアクションによって、難しすぎず簡単すぎずという絶妙な難易度に仕上がっています。アーケードゲームといえばどうしてもインカムの問題から難易度が上がってしまい、プレイヤーから批判されてしまうものも少なくありませんが、それを絶妙なバランスで仕上げるのは当時のカプコンの凄さを物語っていますね。

 

ファンタシースター 千年紀の終りに

買取価格 300円

メガドライブソフト/ファンタシースター千年紀の終りに

旧「ファンタシースター」四部作の最後を飾るのが本作です。Ⅱでは衝撃のエンディングを迎えるほどの重厚感のあるシナリオや、Ⅲでの世代を跨いで苦難を乗り越える展開などとは打って変わって、明るいシナリオなのが特徴ですね。重苦しい展開が苦手な方にとっては非常に馴染みやすいRPGだと思います。難易度も過去作と比べるとかなり緩和されたので、とても遊びやすいです。

 

幽☆遊☆白書 魔強統一編

買取価格 5,000円

メガドライブソフト/幽☆遊☆白書 魔強統一編

先述した「ガンスターヒーローズ」でゲームファンの間では一躍有名になったトレジャーですが、そんなトレジャーが次に手掛けたのは、冨樫義博氏の人気漫画「幽☆遊☆白書」を元にした格ゲーです。この頃は格ゲーが全盛期で、「ストⅡ」や「KOF’94」などが人気の中、それらにはない斬新かつ様々なシステムを搭載しているのが特徴です。そしてそれらが現在の格ゲーではある程度当たり前に搭載されているため、ある意味今の格ゲーの始祖とも言えるゲームです。

 

アリシアドラグーン

買取価格 6,000円

メガドライブソフト/アリシアドラグーン

開発には「新世紀エヴァンゲリオン」や「天元突破グレンラガン」などで有名なガイナックスが関わっているアクションゲームです。魔法と主人公についてくる「オプションモンスター」で戦っていきます。開発元のゲームアーツが出している「テグザー」は本作とシステムがよく似ており、魔法攻撃は「テグザー」のように全方位攻撃になっています。ビジュアルやBGMも良好なゲームですね。こちらもメガドライブ後期の作品で、プレミアソフトになっていますね。

 

重装機兵レイノス

買取価格 1,019円

メガドライブソフト/重装機兵レイノス

「ラングリッサー」などを手掛けたメサイヤが開発したロボットアクションゲームです。硬派なリアルロボット型のゲームで、当時のリアルロボットアニメさながらの展開を描いたストーリーが特徴ですね。その分難易度も高めで、「ガンスターヒーローズ」みたいにガンガン撃っていたらすぐに弾切れしてしまいます。そうした難易度やストーリーもあってか、ライトな層にはあまり受けなかったものの、リアルロボット好きにはたまらないゲームとなっています。

 

スラップファイト

買取価格 21,000円

メガドライブソフト/スラップファイト

元々はシューティングゲームファンなら誰しもが知るメーカー、東亜プラン開発のシューティングです。移植版の本作は別の会社ですが、東亜プランのスタッフも監修しています。 コナミの「グラディウス」のようなパワーアップシステムを採用していますね。メガドライブ版には、アーケードを忠実に再現した「オリジナル」モードと、自機の攻撃にアレンジが加わった「スラップファイトMD」モードが収録されています。こちらは東亜プランが倒産間近であったり、発売元のテンゲンがゲームを再販しなかった事情などからプレミアソフトとなっています。しつこいようですが、こちらもBGMは古代祐三氏が担当しています。

 

ダイナマイトヘッディー

買取価格 1,000円

メガドライブソフト/ダイナマイトヘッディー

こちらも先程から何度か名前が出ているトレジャーが開発したアクションゲームです。なんとなくノリは「ガンスターヒーローズ」に似ており、どことなくコミカルな雰囲気が漂っています。主人公のヘッディーの武器は「PC原人」の原人よろしく、自分の頭です。といっても直接頭突きするわけではないのですが… 操作自体はシンプルなのですが、コミカルな雰囲気とは裏腹になかなか高難易度のゲームです。

まとめ

いかがでしょうか。メガドライブはセガの海外での知名度を一気に上げたハードなだけあり、それを存分に生かした結果、様々な機器やゲームソフトを世に送り出す形となりました。このメガドライブは家庭用初の16ビットマシンとして歴史を残し、今年改めてメガドライブミニを発売したことで令和初のハードとして歴史に名を刻むハードになりましたね。
メガドライブやその他レトロゲームを売ろうと考えている方は是非レトログをご利用ください!

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