ハードや本体だけじゃない!レトロゲームのパーツも高く売れるって知ってました?

ハードや本体だけじゃない!レトロゲームのパーツも高く売れるって知ってました?

   昔遊んだゲームの処分にお困りではないですか?整理しようと思いながら、押入れの中に眠らせているという方は多いのではないでしょうか?

 

   この記事では、今年1年間でレトロゲーム買取レトログで実際に査定をしたレトロゲームのパーツの中から高額だったパーツの一部をランキング形式でご紹介します!

 

   もしかしたら押入れの中で眠っているレトロゲーム類の中に高く売れるパーツがあるかもしれません!

 

早速第10位から見ていきましょう!

第10位 ニンテンドーゲームキューブ ワイヤレスコントローラ ウェーブバード(シルバー)

 

   第10位のニンテンドーゲームキューブ ワイヤレスコントローラ ウェーブバード(シルバー)は2002年12月5日にニンテンドーより発売されました。買取価格はなんと1,005円

   なぜニンテンドーゲームキューブ ワイヤレスコントローラ ウェーブバード(シルバー)の買取価格が高いのかというと、

 

  • ・当時の定価が通常のコントローラーより高く、流通量自体がさほど多くなかった
  • ・定価は高かったものの、コードレスという利便性と、操作してもラグの発生しない快適さにより、人気があった

 

   という理由が考えられます!

 

   レシーバーをなくしてしまうと動かせなくなってしまうので、保管の際は気をつけないといけませんね。コードが絡まることがないというのは意外に快適です。(雑に片付けちゃうとすぐに絡まってしまうコード類の宿命…)

 

第9位 ゲームボーイ ハイパーボーイ

 

   第9位のゲームボーイ ハイパーボーイは1992年12月11日にコナミより発売されました。買取価格はなんと1,044円

   なぜゲームボーイ ハイパーボーイの買取価格が高いのかというと、

 

  • ・当時、ハイパーボーイ以外にもゲームボーイの機能を拡張する周辺機器が他にも発売されていた(画面拡張の「ワイドボーイ」、画面拡張にライトで照らす機能をつけられる「ライトボーイ」など)ため、ワイドボーイ以外の機器に流れてしまったワイドボーイ以外の機器に流れてしまった

   という理由が考えられます!

 

   画面の拡張や、ライトの搭載に、ステレオスピーカー出力による大きな音、そしてなによりもアーケードゲームをプレイしているかのようなレバーの操作感!

   大きくなってしまい、ゲームボーイのコンセプトから少し離れてしまっているのはご愛嬌。それでも、足りないものを足してしまおうという発想は大好きですね。

 

第8位 電車でGO!コントローラ TYPE2 スケルトンパープル(PS2

 

   第8位の電車でGO!コントローラ TYPE2 スケルトンパープルは2001年6月28日にタイトーより発売されました。買取価格はなんと1,533円

   なぜ電車でGO!コントローラ TYPE2 スケルトンパープルの買取価格が高いのかというと、

 

  • ・操作性が何よりも重要となるゲームで、電車でGO!をプレイするために作られた専用のコントローラーであること
  • ・他のゲームには使えない
  • 生産が終了し、出荷数も多くはない

 

   という理由が考えられます!

 

   電車でGO!シリーズはリアルな運転を再現したタイトーの運転シミュレーションゲームですが、いざやってみると奥の深いゲームです。リアルさをとことん追求しており、ゲームに新たなジャンルを生んだ素晴らしい作品だと思います。そのリアルさのために家庭版でもこうしたコントローラーが発売されたのでしょうね。

 

第7位 アーケードカードPro (PCエンジン

 

   第7位のアーケードカードPro(PCエンジン)より1994年3月12日に発売されました。買取価格はなんと1,766円

   なぜアーケードカードPro (PCエンジン)の買取価格が高いのかというと、

 

  • ・メモリ拡張のための機器であったが、定価が17,800円と高価であった
  • アーケードカードDuo(アーケードカード発売のメイン)が別で発売されていた
  • ・上記2点を理由に販売数が少なかった

 

   という理由が考えられます!

 

   アーケードゲームでは格闘ゲームが人気となっていた時代で、その人気をPCエンジンも取り込もうとしていました。定価は高いといえども、アーケードゲームを家で再現できるとなれば、それなりの価格がするのもうなずけるかもしれませんね。ゲーマーの性ともいうべきでしょうか。

 

第6位 PSone 専用 LCDモニター

 

   第6位のPSone 専用 LCDモニターは2001年10月12日にソニーより発売されました。買取価格はなんと1,838円

   なぜPSone 専用LCDモニターの買取価格が高いのかというと、

 

  • ・お手軽さを期待されたモニターだったが、電源が必要であったため、あまり販売数が多くなかった

 

   という理由が考えられます!

 

   電源さえ確保できれば、場所を取らずにPlayStationのゲームが出来るというのはとてもありがたいです。今のどこでも遊べる携帯機をイメージしている人からすると確かに「あれ?」となるかもしれませんが、場所をとらずに遊べるというのは本当に大きいです。

 

第5位 DreamCast アスキーパッドFT

 

 

   第5位のDreamCastアスキーパッドFTは2000年1月24日にセガより発売されました。買取価格はなんと1,887円

   なぜDreamCastアスキーパッドFTの買取価格が高いのかというと、

 

  • ・アーケードを意識した6ボタン式のコントローラーだったが、アーケードスティックの方が主流だった(アーケードスティックは1年以上前に発売されていた)

 

   という理由が考えられます!

 

   ドリームキャストにはアーケードから移植されたゲームも多く、6ボタンのアーケードスティックでないとやってられないという方も多いと思います。しかし、従来の家庭用ゲーム機を遊んでいた方にとっては、アーケードスティックの操作感はとっつきにくいかもしれません。そういう方にとってはアスキーパッドFTは非常に使いやすいコントローラーだと思います。

 

第4位 メガドライブ メガアダプタ

 

 

   第4位のメガドライブ メガアダプタは1989年1月26日にセガより発売されました。買取価格はなんと3,000円

   なぜメガドライブ メガアダプタの買取価格が高いのかというと、

 

  • メガドライブの最初期に発売された周辺機器で、目的がソフトの種類不足を補うものだったため、ソフトが揃ってくると必要がなくなってしまった
  • ・セガマークⅢのソフトをプレイしても、FM音源(当時のセガのハードの定番となっていたサウンド)が鳴らない
  • ・上記2つの理由で販売数が少なかった

 

   という理由が考えられます!

 

   当時メガアダプタが発売されたときはメガドライブ発売から3~4ヶ月程経っていました。その時発売されていたソフトの種類が4本だったことを考えると、生産もやむを得ないのかなと感じました。

 

第3位 NeoGeo コントローラー

 

 

   第3位のNeoGeo コントローラーは2002年6月28日にSNKより発売されました。買取価格はなんと4,000

   なぜNeoGeo コントローラーの買取価格が高いのかというと、

 

  • ネオジオ自体の定価が高く、付属しているコントローラーも定価が高かった
  • ・廉価版として発売されたネオジオCD系のコントローラーは、アーケードを意識したネオジオのコントローラーとは感覚が違い、高くても人気はあった

 

   という理由が考えられます!

 

   ネオジオの家庭版はアーケードを完全移植することが可能でした。アーケードの良い部分を逃すことなく移植されているゲームがほとんどで、それに合わせてコントローラーもアーケードを意識した形となっています。100メガショックを謳い、格闘ゲームの人気を築き上げてきたのはネオジオがあったおかげといっても過言ではありませんね。

 

第2位 スーパーファミコン サテラビュー

 

 

   第3位のサテラビューは1995年11月1日に任天堂より発売されました。買取価格はなんと15,000円

   なぜサテラビューの買取価格が高いのかというと、

 

  • ・当時の定価が18,000円と高額で、通信販売がメインで店頭にはあまり並んでいなかった
  • サテラビュー以外にも様々な準備が必要で、サービスが手軽ではなかった
  • ・既に次の新しいハードに注目が集まっていた

 

   という理由が考えられます!

 

   遊ぶための初期費用としては確かに高く見えてしまいます。しかし、環境を揃えてしまえば無料でゲームを配信したり、ゲームに関する放送を見ることが出来、面白い試みだと思っています。ゲームを放送し、点数などを競い合うサウンドリンクゲームはゲームの歴史を通してみても珍しいシステムだと思います。

 

 

第1位 DVD/ゲームプレーヤー「Q」専用ゲームボーイプレーヤー

 

 

   そして第1位のDVD/ゲームプレーヤー「Q」専用ゲームボーイプレーヤーは2003年10月6日にパナソニックより発売されました。買取価格はなんと25,000円

   なぜDVD/ゲームプレーヤー「Q」専用ゲームボーイプレーヤーの買取価格が高いのかというと、

 

  • ・本体であった「Q」自体が高額で、発売していた時期には既に次世代機PlayStation2が台頭していたため、販売数が少なかった
  • ・「Q」にはDVDプレーヤーとしての個性があったが、ゲームボーイプレーヤーについては従来のゲームキューブで使われているものと変化がなかったため振るわなかった

 

   という理由が考えられます!

 

   ゲームキューブ全盛の頃の人ですら知らない人もいる「Q」。DVDプレーヤーが高額で、DVDとゲームが両立できるのは凄いことでしたが、それを既にPlayStation2で出来てしまったというのは悲しいですね…

   ましてやゲームボーイプレーヤーは他のものと差はなかったことも拍車をかけてしまいました…それでも、DVD再生+ゲームキューブ+ゲームボーイ+ゲームボーイアドバンスも出来ると考えると、画期的なゲーム機だったのは間違いありません

 

じゃあ私の持ってるゲームのパーツは高く売れないの?

   「レトロゲームパーツの中には高く売れるパーツがあることはわかった。でも、私が持っているのは普通のパーツ類ばかり…」

 

   ご安心ください! 上記でご紹介したパーツ以外にも高く売れるレトロゲームのパーツはたくさんあります

 

   確かに、高額なお値段をおつけすることが難しいパーツ類もあります。

 

   しかし、ハードやカラーによってはご納得いただけるお値段をおつけすることが可能なパーツもございます! 特に任天堂のパーツは非常に人気なので、買取価格が高いパーツが多いです。一部をご紹介します。

 

  • ゲームボーイプレーヤー(オレンジ)          
  • 買取価格 935円

 

  • ポケットプリンタ ピカチュウイエロー         
  • 買取価格 905円

 

  • ゲームキューブ コントローラ ホワイト        
  • 買取価格 791円

 

  • NINTENDO64 コントローラ ブロス (ブルー・ピカチュウイエロー)        
  • 買取価格 742円

 

  • NINTENDO64 コントローラ ブロス (クリアレッド)
  • 買取価格 400円

 

   まだまだ高く売れるパーツはたくさんあります! その他に気になるパーツがあれば、是非レトログの参考買取価格検索で調べてみてくださいね!

 

まとめ

   どうでしたか? 実家に眠っているレトロゲームのパーツがもしかしたら高くで売れるパーツかもしれません。

 

   レトロゲーム買取レトログはレトロゲームに特化した買取専門店です。レトロゲームをお持ちの方は是非、レトログへお送りください!

 

※上記買取価格は2019年1月10日現在のもの。全て完品美品での買取価格となります。尚、市場状況や在庫状況によって価格が変動する可能性がございます。

 

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