ファミコンソフト「バイオミラクルぼくってウパ」の買取価格と作品紹介

ファミコンソフト「バイオミラクルぼくってウパ」の買取価格と作品紹介

タイトル:バイオミラクルぼくってウパ
ハード :ファミリーコンピュータ
ジャンル:アクション
メーカー:コナミ

「バイオミラクルぼくってウパ」の買取相場

バイオミラクルぼくってウパの気になる相場をまとめてみました。

  • レトログ:36,500円
  • A店:30,000円
  • B店:28,000円
  • C店:15,000円

※掲載の価格は完品(箱・説明書付)、美品での買取価格(税込)です(2022年1月20日現在)。汚れや傷の程度により、減額の対象となる場合がございます。

箱・説明書なしですと、7,000円~8,000円程度となっております。

今回ご紹介したレトロゲームや、自分の持っているレトロゲームの買取価格が気になる方は、レトログが公開している買取価格一覧表を使うことで確認することができます!
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作品紹介

コナミより発売された赤ちゃんを主人公としたアクションゲームです。

夢を奪う魔獣ザイーが封じられた壺をウパが割ってしまい、ザイーを倒しに行くというゲームです。赤ちゃんをアクションゲームの主人公として登場させるというのはなかなか無いのではないでしょうか。しかも武器はガラガラ!メルヘンチックな世界観ですね。

そして当時のコナミといえばコナミ矩形波倶楽部の良質なBGM。ディスクシステムの独特な音色が特徴ですね。後に同社のポップンミュージックやパロディウスにも使用されています。

バイオミラクルぼくってウパはファミコンのカセット版の前にディスクシステム版がありました。こちらは1988年発売で、ファミコンの全盛期のソフトです。

ファミコンカセット版は1993年に発売され、既にスーパーファミコンという次世代機が発売されていたことや、ゲームボーイの全盛期でもあったこと、そして最大の理由は既存作品のリメイクであり、アレンジ自体も大幅なものではなくイージーモードの追加といった部分に留まりました。

既にプレイしていたプレイヤーも多かったために販売本数が伸びずに流通数が少なく、今ではプレミア化しています。

それでもゲーム性自体はディスクシステム版で評価されており、ゲーム自体の評価が下がっていないソフトのため、プレミアがついています。赤ちゃんが主人公という当時としては珍しい設定でありながらもその見た目とは裏腹に高難易度が特徴のアクションですが、リメイクとしての発売時期によって隠れてしまいましたね。

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