北海道札幌市のお客様からセガサターンのソフト、本体を買取させていただきました!

北海道札幌市のお客様からセガサターンのソフト、本体を買取させていただきました!

ネオジオ発売から今年の7月1日で29周年になります。

来年でもう30周年になるのかあ… 月華の剣士の新作待ってます。レトロゲーム買取のレトログです。

北海道札幌市のお客様から買取させていただきました。有難うございます!

セガサターン本体とセガサターンのソフト類をお送り頂きました。

ソフト類は丁寧に梱包されていたので、かなり大切にしていたんだなと思いましたね。ケース類は割れやすいですもんね。

ちなみに写真に映っているセガサターンはグレーなんですが、後期型は白いミストグレータイプですね。

一般的にセガサターンのイメージってどっちの色なんでしょうね。私は断然グレー派です。

アウトラン

 

アウトラン

アウトランといえばセガを代表するレーシングゲームですよね。

体感型のレーシングゲームといえばやはりアウトランが真っ先に思い浮かびます。

今回買取させていただきました、セガサターン版のアウトランはアーケードの移植版となっています。

アーケードゲームを家庭用ゲームに移植するとなると、結構いろいろな制約がかかることが多くて、どうしても「完全移植!」とはならないこともあるんですが、このセガサターン版アウトランは完全移植と言っても差し支えない出来なんですよね

アウトラン説明書グラフィック

車のグラフィックなんかはアーケードと同じで、BGMもアーケード版のものをそのまま使用しているので、アーケードの迫力を家庭でも味わうことができます。

令和のこの時代にアウトランが稼働しているゲーセンはもはや数えるほどしかないので、アウトランをプレイするならセガサターン版ですね(個人的な意見です)。

もちろん家庭版に移植するにあたって、家庭版オリジナル要素もあります。

家庭版オリジナルモードが3つ搭載されており、なかでも感動したのは「アーケード再現モード」ですね。

画面の表記などの細かい部分もほぼ全てアーケードに寄せており、タイトル画面の「PRESS START BUTTON」「INSERT COINS」になっていたのを見た時には思わず「おお!」と声を上げましたね。

ギアガチャやってコントローラー壊しそうになったのは内緒。

アウトラン説明書BGM

アーケードそのままのBGMもいいですし、気合の入ったアレンジも最高です。

ロックマン8 メタルヒーローズ

ロックマン8

ファミコンで6作、スーパーファミコンで1作と続いてきた「ロックマン」シリーズ。8はプレイステーションとセガサターンで発売されました。

今回買取させていただきましたセガサターン版のロックマン8は、プレステ版よりも後に発売されたので、若干追加要素が加わっています。

特徴的なのは、1と2でそれぞれ登場したカットマンとウッドマンが隠しボスで出ているところですかね。

完全に余談ですが、1のカットマンステージのBGMは名曲なので聴いてみて下さい。

 

ロックマンシリーズの基本的なアクションの部分については変わっていませんが、新しい敵の登場やそれに伴う武器の追加など、様々な点で順当な進化を遂げています。

特にテングマンステージなんかはラッシュの上に乗って横シューティングが始まります。

ロックマン8ラッシュ

ラッシュジェット可愛いですよね。ビートやエディが援護してくれるのかわいい。

 

ロックマンでのシューティングは実はゲームボーイのロックマンワールド5でもありましたが、こうしてまた出てくるとは思いませんでしたね。

割とロックマンシリーズは根本的なシステムは変わらないけれども、新しい試みもどんどん行っていくというイメージは強いですよね。E缶なくなったのはビックリしましたが。

基本的なロックマンのシステムを踏襲しつつ、新しいシステムやボスの登場、新しいハードによるグラフィックなどの進化と、ロックマンシリーズの正統進化だなと思いましたね。これぞロックマンというか。

ただ、ロックマンシリーズはこの頃まだスーパーファミコンで結構シリーズを出し続けていたこともあり、プレステやセガサターンを購入してないロックマンシリーズのファンも結構多かったんですよね。

 

「え!?ロックマン次のプレステで出るの!?」とか思ったりしたものです。

 

ゲーム自体は名作なんですけどね。

グラディウスデラックスパック

グラディウスデラックスパック

グラディウスといえばコナミが誇るシューティングゲームの金字塔とも言える作品ですよね。

アーケードでも非常に人気の高いゲームとして有名です。私もグラディウスシリーズの大ファンです。

デラックスパックといえばツインビーや沙羅曼蛇、パロディウスなどでも出していますね。

このグラディウスデラックスパックについては、アーケード版の初代グラディウス、グラディウスⅡの移植を一つのディスクにまとめた形になります。

先程アウトランの際にも少し言及しましたが、アーケードの移植ってなかなか難しいんです。

ただそこはやはりコナミ。

セガサターンのスペックを活かし、アーケードと遜色のない出来となっています。

これまでの移植ではどうしてもグラディウスファンからはどこかアーケード版との差異を指摘されることが多かったのですが、このデラックスパックはどこがアーケードと違うかを探すほうが難しいレベルです。

実際、アーケードのサントラとセガサターンの実機の曲を聴き比べたことがあるのですが、全く違いが分からないです。

グラディウスⅠのステージ

逆火山でやられると復活難しいんですよね。

敢えて復活パターンを練習している人を実際に見かけたときは羨望の眼差しで見てました

私は下手の横好きなもので…

初代グラディウスとグラディウスⅡが収録されているというのもいいですよね。

これ以降の作品ももちろん面白いのですが、ちょっと難易度が高かったり、癖の強い部分も多い玄人好みな部分も多いので、初代とⅡはゲームバランスで言えばかなり完成されており、取っ付き易いというのもありますね。

アーケードとほぼ同じなので、このソフトでアーケードの練習をするのもいいかもしれないですね。

ダライアス外伝について

ダライアス外伝

こちらもグラディウスやアウトランと同様にアーケードゲームの移植になっています。

ダライアスといえば、3画面を連結した大きなモニターが特徴の筐体ですよね。

過去作の移植はこの3画面の仕様をどうしても再現するのが難しかったようです。

このダライアス外伝の場合は1画面の汎用性のある筐体に変更され、移植も比較的しやすくなったのかなと思います。

今回シューティングばっかり紹介してますね。

というのも、この頃のセガサターンって格闘ゲームだったりシューティングゲームといったアーケードゲームの移植が割と主流なんですよね。

アーケードゲーマーとしてはホントに楽しかった。

ダライアス外伝コントロールボール

ダライアス外伝を語る上で外せないのは、ボスの外見ですかね。

どの敵も水棲生物的なデザインをしているのが特徴です。

 

「WARNING!! A HUGE BATTLESHIP ~~(敵の名前) IS APPROACHING FAST」

 

というメッセージとともに流れるあの警告音。

大学生の時にとあるゲーセンで初めてこの警告音聞いたときはシビレました。

 

「これがダラ外のあの警告音だ!!!」

 

って周りに人がいるのに叫んじゃった恥ずかしい思い出。

それぐらい当時の私にとっては印象的な演出だったんです。

他には中ボスに大体ついている「コントロールボール」を攻撃すると、ボールが落ちてアイテム化し、それをゲットすると中ボスが道中で援護してくれるという変わったシステムもあります。

あの見た目で自機を援護するのも結構衝撃でした。

家庭版は細かい部分で多少の差異はあるものの、基本的にはアーケードに忠実な移植となっています。

難易度の上昇幅が下がっているので、少し楽かも?

最後に

様々なソフトをお送りいただきましたが、今回の買取価格の総額は11,000円でした!

その他にも「レイヤーセクション」や、「パンツァードラグーン」などを買取させていただきました。

シューティングゲームっていいですよね。皆さんもぜひ一度遊んでみて下さい。

レトログではファミコンなどの定番ゲームだけでなく、セガのメガドライブ、NECのPCエンジンなど様々なハードを取り扱っています。

ご自宅にあるレトロゲームを売りたいとお考えの方は是非レトログをご利用下さい!

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