9,000円以上!?ファミコンソフト【バイオミラクルぼくってウパ】の買取相場はいくら?

9,000円以上!?ファミコンソフト【バイオミラクルぼくってウパ】の買取相場はいくら?

コナミより発売された赤ちゃんを主人公としたアクションゲーム「バイオミラクルぼくってウパ」。もともとはディスクシステムで発売されたソフトでしたが、後にファミコンカセット版が発売されました。こちらのカセット版は価値の高いソフトとなっています。
 

バイオミラクルぼくってウパの買取相場

バイオミラクルぼくってウパの気になる相場をまとめてみました。

レトログ:9,500円

A店:8,000円

B店:7,000円

C店:4,560円

※掲載の価格は完品(箱・説明書付)、美品での買取価格(税込)です(2019年4月2日現在)。汚れや傷の程度により、減額の対象となる場合がございます。

箱・説明書なしですと、1,500円~2,000円程度となっております。
 

バイオミラクルぼくってウパの買取価格が高い理由

バイオミラクルぼくってウパはファミコンのカセット版の前にディスクシステム版がありました。こちらは1988年発売で、ファミコンの全盛期のソフトです。

カセット版は1993年に発売され、既にスーパーファミコンという次世代機が発売されていたことや、ゲームボーイの全盛期でもあったこと、そして最大の理由は既存作品のリメイクであり、アレンジ自体も大幅なものではなくイージーモードの追加といった部分に留まりました。既にプレイしていたプレイヤーも多かったために販売本数が伸びずに流通数が少なかったことが考えられます。アレンジ自体も大幅なものではなく、イージーモードの追加といった部分に留まりました。

それでもゲーム性自体はディスクシステム版で評価されており、ゲーム自体の評価が下がっていないソフトのため、プレミアがついています。赤ちゃんが主人公という当時としては珍しい設定でありながらもその見た目とは裏腹に高難易度が特徴のアクションですが、リメイクとしての発売時期によって隠れてしまいましたね。
 

最後に

いかがでしょうか?意外にもリメイクソフトのほうが価格が高騰することも十分にあります。
レトログでは、バイオミラクルぼくってウパをはじめレトロゲーム各種を高価買取しておりので、ご自宅のレトロゲームを売ろうと考えている方は是非レトログへお送りください!

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